悩みが大きくて楽しくない時の自己解決法
をお伝えします。



毎日楽しいと思えるといいですよね。



「今日は楽しく過ごすぞ!」
と自分に言い聞かせても
明るい気持ちが長続きしなかったりします。



特に悩んでいると、楽しめないこと
たくさんあります。



悩みが大きければ大きいほど
楽しい気持ちなんてくるの?
と思ったりします。



今回の記事は、心の底から
「悩みが大きくて辛い人」
へのメッセージです。



本当に辛い人向けです。



本当に、本当に辛い人へです。



その悩みから逃れるには・・・・・。



今悩んでいることから逃れたい時
その絶望感に負けないためには



「忙しくすること」



です。



動き続けることです。
次、何ができる?
次はどうすればいい?
次は?
次は?
次は?



たくさんの自分との約束を
果たします。



後回しにしていたこと
片づけようとして
保留にしていたもの。



どんな小さなことでもいいです。
どんなにしょーもないことでもいいです。



やるべきことリストアップして
全部片づけてください。



手が止まるもの
先に進めないものは
後回しでいいです。



悩むという隙を自分に与えないことです。



うぉーーーーー!
って思うときは、やるべきことを
ひたすらやります。



頭を働かせたくない時は
家の中をきれいにします。
「お引越し」レベルで。



ひたすら部屋を片付けます。
捨てるものはないかと探します。



これ以上ないってくらい、
きれいに磨き上げます。



「だーーーーー!超きれい!」
と大声がでるくらいに。



部屋はあなたの心です。
見える部分は顕在意識。
クローゼットは潜在意識。
だからきっと「すっきり」するはずです。



きれいに片付いたら
ゆっくりお茶でも飲んでください。



そして考えてみてください。
1年前の悩みを思い出すことが
できますか?



おそらく鮮明に覚えていることは
ほとんどないのでは?
と思います。



自力で解決したか
とるにたらなくて忘れたか
時間の経過がそれを消してくれたか
どれかにあてはまると思います。



そう、なんらかの形で
解決するのです。



そしてあなたは常に
「成長している」
ので
す。


それを持ち続けて
悲しい顔をしていたら
心が病んで、体が病んでしまいます。



とにかく動きましょう。
手を動かしましょう。
それだけで見える世界が
あなたに近づいてきてくれます。



泣きたいなら泣いてもいいです。
そこから立ち上がれることを
忘れてほしくないと思います。



それでも心が落ち着かない時は
この物語を思い出してください。



アメリカの盲目の女性作家で
ボーギルド・ダールという方がいます。



左目の目じりの隙間からだけ
かすかに見えるだけの視力しか
持ち合わせていなかった彼女。



しかし、驚くべき努力で2つの文学修士を得て
大学の教授になり、13年間勤め上げた。



そして52歳の時に奇跡が起きる。
手術によって、以前の40倍の視力に!



台所でお皿を洗うことですら
彼女にはスリルいっぱいだと言う。



「泡を光にかざすと、その一つ一つに
 小さな虹の輝きを見ることができる」



そう彼女にはすべてが新鮮で
芸術的光景に囲まれていると語る。



この文章を見つけたとき
私は自分を恥じました。



自分が置かれている立場が
どれほど幸せなのかと
涙があふれました。



上を見ても、下を見ても
きりがないと思うこともあります。



ただ、現状の自分に対しての
感謝をもう少しもてば
たいていのことは解決する。



そう思えてなりませんでした。



彼女の本のタイトルは
「I want to see」


見えない世界から
見える世界へ。



たまらないっす(泣)



それが彼女の変化なら。
できないと思いこむ世界から
出来ると信じる世界へ。



そうすれば、明るい明日が
微笑んでくれると思います。



★☆★本日の川柳★☆★

美しさに
気づけばこの世は
パラダイス

★☆★本日の格言★☆★

あなたの幸せのカギは
あなたにしか探せない。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。


大矢純子

ブログ担当 大矢でした。


メルマガ→言葉デザイナー
王冠1