
くだらないプライドを捨てる方法☆幸せの鍵のつかみ方
をお伝えします。
「プライド」
誰にもあると思います。
「自尊心」
自分を尊重する心。
ないのも問題かもしれないと
思ったりします。
「プライドを捨てる」
と書いたのですが、正しくは
相手に嫌な思いをさせないために
あえて「プライド」をお休みさせる。
そんなイメージです。
プライドを振りかざさず、
幸せになる方法。
どんな人とも穏やかに過ごすために
「自尊心」を「他尊心」にする。
プライドと言う言葉を
相手に上げるイメージ。
あ、「他尊心」は勝手に作った
造語です(笑)
私は、私自身のことを
「あの人、プライドが高いから。」
って言われたら、アウトだと
思っています。
どちらかというと
「つかみどころのないピーターパン」
と言われたい。
え?今笑った?
ま、いっか。
笑われることも大好きです(笑)
例えば、あなたが友達に
「これ面白かったのよ、読んでみて。」
と言ったとします。
きっと喜んでくれるだろうと
思って持ってきた本です。
しかし、友達はその本をすでに読んでいました。
そして友達はこう答えます。
A「知ってる、もう読んだよ。」
B「へぇ、ありがとう。読んでみるね。」
どちらが嬉しいですか?
私は後者です。
え?これもプライド?
と思うかもしれませんが
その小さな心が
「くだらないプライド」
私はそう思います。
「自尊心」を「他尊心」にする。
これがプライドを捨てるイメージ。
例えば、あなたが友達に
「これおいしかったのよ、食べてみて。」
と言ったとします。
きっと喜んでくれるだろうと
思って持ってきたお菓子です。
しかし、友達はそのお菓子が苦手です。
そして友達はこう答えます。
「ごめんね、これ食べられなんだ。」
「わぁ、ありがとう。お家で食べるね。」
どちらが嬉しいですか?
私は後者です。
え?これもプライド?
と思うかもしれませんが
その小さな心が
「くだらないプライド」
私はそう思います。
「自尊心」を「他尊心」にする。
これがプライドを捨てるイメージ。
相手があなたのためと思って
あなたのことを考えて
わざわざ持って来たもの。
まずは「ありがとう」
と受け取ること。
そんな簡単なことで相手が喜ぶなら
受け取ってもいいと思うのです。
どれだけ愛を相手に与えられるか
ということをプライドにしてみては
いかがでしょうか?
相手を絶対に傷つけない心が
私のプライドだと。
そう思えば、自慢話も
過去の栄光も、資格や学歴など
相手には必要のないことだと
思うのです。
たくさんの理解者やファンを
つくることのほうが
あなたのプライドを満たす
そう思うのです。
それこそが本当の
プライドなのでは?
と思うのです。
美しいプライド。
是非つくり上げてください。
あなたの本当の心を
輝かせるために。
★☆★本日の川柳★☆★
威張っても
学歴はただの
通過点
★☆★本日の格言★☆★
プライドは周りがつくるもの、決めるもの。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
ブログ担当 大矢でした。
メルマガ→言葉デザイナー
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