過去は変えられる!つらいトラウマを消し去る方法
をお伝えします。
誰にでもありますよね。
できれば消してしまいたい過去。
ため息ばかりの記憶。
忘れたころに
「にょき!」
と現れては、悲しみを落としていきます。
「いらん!」
と思っても、ちょいちょい出てきます。
この「過去」があなたの行動を止めたり
「これは無理!」と否定したります。
でも、これをそのままにしておくと
あなたの未来の可能性を制限することに
なってしまいます。
では、どうすればいいのか?
今日も『幸せ変換力』
使って一緒に考えてみましょう。
それは
題名に書いているので
バレバレですが(笑)
「過去は変えられると知る」
です。
「いやいや、変えられないっす!」
って言いたくなる気持ちわかります。
確かに、過去に起こった事実は
変えられません。
でも、その「事実」に関する考え方
これを変えることはできるのです。
私の過去。
「あぁ、それ語っちゃう?」
と心の声が聞こえますが、
いや、書いてしまいましょう。
実はですね、中学校の時に
「妊娠説」と「中絶説」
が流れました。
もうね、大事件。
私にとっては。
中学生ですよ、中学生。
まだ、経験してないって。
その、なにをね、なにを。
書かないけど(笑)
訳がわからない。
どういうこと?です。
早熟なもので、彼氏はいました。
が、しかし・・・・・。
どこからか噂が流れて、
「あれって本当なの?」
って聞いてきた女子がいたんです。
その子が犯人なんじゃないかと
思うんですけどね。
ひたすら悲しかったです。
誰にぶつけていいかもわからない。
かなり根深く心に残りました。
「私がなにしたって言うのよぉ!」
です。
でも、気づいたんです。
その噂を流した人を憎むより、
「気にしなくていいよ。」
と言ってくれた友達のことを。
その友達のことを
大切に思ってなかったこと。
私のことを気遣ってくれる
友達に焦点を当ててなかったのです。
悲しいことばかりにフォーカスして
私のことを気遣ってくれる人が
どれだけたくさんいたかを。
両親も泣きながら慰めてくれました。
「負けるな!純子!」
とでかでかと書いたメッセージを
父が部屋に貼ってくれました。
やべ、目頭があつい・・・・・。
そしてこれは
「人の心を乱すことを言うな!」
と私に教えてくれた経験でもあります。
中学校から高校卒業までの
6年間は、そんな噂にふりまわされた
時期でした。
だから実家(大分県)にいたくなかった。
早く東京へ行きたかった。
この6年間はその気持ちを決定させる
そのための6年間だった気がします。
「そこにいるな!外に出ろ!」
そのメッセージだと思います。
だからあなたが「つらかった」と思う
「過去」には実はメッセージが
隠されています。
必ず、あなたの成長や
あなたの新しいステージのため
必要だったなにかが隠されています。
恋人と別れた。
でも、それは新しい出会いのため。
リストラに会った。
でも、それは新しい環境への導き。
そんな、なにかがあるはずです。
是非、見つけてください。
そしてその積み重ねで今があります。
今が幸せなのだとしたら、
それはすべて素敵な過去です。
★☆★本日の川柳★☆★
噂とは
すかしっ屁くらいに
思うべし
★☆★本日の格言★☆★
過去は愛すべき、明日への教訓
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
大矢純子