昨日は久々にポーランドの恩師とお電話しました📲
内容は近況報告と、演奏の話(^_^;)
恩師は特に、演奏の面でどのようなイメージをもっているか、ということを第一に考えられています。
今現在練習中である、Bacewicz, Haydn, Liszt, Chopin,そしてイギリス人現代作曲家のShorに焦点を当て、議論しました。
ポーランド留学時代は、演奏前に、音楽で何が言いたいのか、伝えたいのかをしっかりイメージすることがどれだけ大切か、ということを教えられました。
今では本当に有り難く思っており、後世に伝承していかなければ、、、という想いで、それもわたしの使命だと感じております。
不思議なもので、技術的に難しい箇所でも、出したい音のイメージがきちんとわかっていれば、手を動かしてみると自然とその音色が出てきます(*^^*)
レッスンはやさしいものではありませんでしたが、常に愛情の込もった指導をしてくださいました。
愛を持って接してくださり、時には本気で叱ってくださいます😾🗯
時には、心や頭の栄養になるような本を勧めてくださったり☺️、行ってみて綺麗だった公園を教えてくださったり⛲️
音楽のことだけでなく、もっとお洒落をしなさい❣️なんていうアドバイスもくださいました(^o^)笑
私は割と昔からオシャレには気を使う方でしたが、、、演奏は音楽的センスも重要、という面からこの話になりました。
言葉遣い、立ち振る舞い、ドレスの選び方、についても教わりました。
また、読書が趣味の私にとっては、文学の世界も音楽にインスピレーションを与える大切な要素のひとつとなっています。
演奏しておりますと、ふとした瞬間、この音楽はこの物語の主人公の気持ちに合っているのではないかと思うこともあります📚
その他にも、生活のすべてが音楽につながっていると感じます(ᵔᴥᵔ)
