こんにちは♪

気持ちの良い季節

日曜日は

また素晴らしいコンサートに🎹

尊敬する小林由紀子先生のリサイタルでした✨

オールショパンプログラム


今回はスケルツォと聞いていましたが

まさかとびっくりの

プログラム構成

さすがです😭😭🙏

途方もない勉強をされ尽くされているからこその

神プログラムでした✨🙏



まずスケルツォというものがいかなるもの

なのかということ

そして歴史から始まり

モンテヴェルディまで遡り、、

あー音楽史で習ったオペラのはじまりね、

、とそこにスケルツォということが

存在したことにまず驚き、

そこからバッハ、ハイドン

ベートーヴェンとどんどん発展を遂げ

たどり着いた

ショパンのスケルツォ✨

4曲とも傑作であり

様々な要素を含んでいますが

今回は

その4曲だけではなく

(まずその4曲弾くのでさえ

すごすぎること)

最初に

ソナタ3番の第二楽章のスケルツォから

スタート🙏❤️✨

もう,信じられない

そしてですね。

リサイタルのラストの曲が

ソナタ3番の第3楽章のラルゴ

という😭


その中に

スケルツォ4曲

プラス

即興曲第1番

前奏曲第21番が

挟まれて😭


前半は若きショパン

ポーランドからウイーンに着いて

ワルシャワ蜂起を聞いた衝撃と

怒り、やるせなさを抱えながらの

ショパン

マヨルカで死の淵を彷徨いながら

小さいピアノで作曲したショパン

やっとたどり着いたノアンで

生きる意欲を取り戻したショパン

をたどりながら

の隅々まで美しい音色❤️🙏✨


一曲一曲をここまで味わい尽くさせていただいた

経験はありません❤️😭🙏

こんな素晴らしい曲だったのか、、と

特にソナタ3番は1、4楽章ばかりが有名で

あり、2,3楽章の素晴らしさ、美しさを

ここまで知らないままでした😭


終わってから数日経ちますが

まだ感動が蘇ります❤️

本物に触れた感動であります🙏✨

終演後、ハープシコードを弾かせて

いただきました。軽すぎて弾けない💦

モーツァルト時代はこのようなピアノだった

だそうです。

モーツァルトは軽やかに弾かなくては😊

は本当でした😱




会場は

日比谷駅A9出口直結

です♫

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