2000年度の第14回ショパン国際コンクールでの劇的な優勝と、デビューから10年、世界のスーパースター・ピアニスト、ユンディことユンディ・リがEMIクラシックスと契約!

ショパン生誕200年に、プリンス・オブ・ピアノ、ユンディのEMI移籍第1弾、
「ノクターン全集」発売決定!

ルックスと実力を兼ね備えた稀有なスターのCDが誕生!
⇒ユンディ・リのCDはこちら!
是非聴きましょう。


ショパンが今熱い!

「ジャズ/クラシック・フル ランキング年間ランキング2010」のTOP10内は以下の通り。

7位と9位を除く8作品が全てショパン曲という結果となっています。

1位「別れの曲」/ スタニスラフ・ブーニン
2位「ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作」/ミハイル・プレトニョフ
3位「英雄ポロネーズ」/マルタ・アルゲリッチ
4位「ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9-2」/イム・ドンヒョク
5位「幻想即興曲」/サンソン・フランソワ
6位「革命」 /スタニスラフ・ブーニン
7位「ホール・ニュー・ワールド」/BRAD KANE/LEA SALONGA
8位「小犬のワルツ」/イングリット・フリッター
9位「ベートーヴェン交響曲第7番 のだめカンタービレ最終楽章」/のだめカンタービレ
10位「華麗なる大円舞曲」/イングリット・フリッター
(引用元:yahooニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101211-00000382-bark-musi)

ショパンコンクール優勝者のブーニン、マルタ・アルゲリッチ、イングリット・フリッターの演奏は是非とも聴いておきたいですね!
ショパンノクターン20番は「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」遺作と呼ばれ、
映画「戦場のピアニスト」のバック音楽として有名になりました。

中間部の21小節目からは、ピアノ協奏曲第2番の最終楽章で用いられているフレーズが現れる・・・

途中マズルカのリズムに変わってから第一部が再現し、コーダは音階を基調にした技巧の見せ場で長調で終止・・・

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とてもお気に入りの曲です。