ブーニンは1985年にショパンコンクールで優勝しました。


とくにコンクールで演奏した革命は19という若さと思えないくらいの名演です。


ショパンコンクールのブーニンの動画はこちら


審査員園田氏はブーニンを「100年に一人現れるかどうかという逸材」と述べていました。


現在日本に住んでいるため、リサイタルも日本で実施することが多い
ようです。


是非聴きにいきましょう。
1980年、ショパンコンクールの本選直前に落選し大騒ぎとなった・・・
俗にポゴレリチ事件といいます。


審査員マルタ・アルゲリッチはポゴレリッチが落選したことを知り
「彼は天才よ!」という賛辞を述べ審査員を辞退しました。


奇抜な演奏スタイルで多くの審査員からは受け入れられなかったようです。


マルタ・アルゲリッチに天才とよばれるなんて素晴らしい!
ショパンの良き理解者って!


アルトゥール・ルービンシュタインはその一人でしょう。


ショパンと同じポーランドの大地で生まれたアルトゥール・ルービンシュタインにしかできない名演を残しています。


あのポリーニもアルトゥール・ルービンシュタインの演奏を
良く聴いたそうです。


特にマズルカ、ポロネーズの演奏が説得力がありますね!