先日じーちゃんが亡くなったと
親から連絡がきました
そのときあたしわおたふくの
なおりかけのときで
お母さんが仕事で帰らないけんけ
代わりにばーちゃんにきてもらってました
つまり、ばーちゃんわ
じーちゃんの死に目にあってないんです
あたしわ本当に最低なことしたと思ってます
あとでお父さんから聞いた話やけど
ばーちゃんに東京に行ってもらいたいち
じーちゃんにゆったとき
じーちゃんわあたしが苦しんどんやけち
快くいーよちゆってくれたそうです
それであたしの都合で1週間以上
ばーちゃんを滞在させてしまい
かえる日の前日にじーちゃんわ
亡くなってしまいました
あたしがもっと早くばーちゃんを
見送ることができたら
こんなことならなかった。
本当に本当に最低だ。
もお亡くなって1週間以上たつけど
やっぱり実感できません。
御葬式にも通夜にも行かれんやったしね
夏休み帰ったらまた会える気がする。
じーちゃんわいっつも優しかって
うちの味方してくれて
本当に本当に大好きやった
うちの大好きなパインを
絶対冷蔵庫にいれといてくれて
焼うどん作ってくれて
じーちゃんも予定あるのに
うちを駅まで送ってくれたりして
たまにわお小遣いこっそりくれて
近くに住んでた分、思い出が多すぎる
あたしの中でじーちゃんとばーちゃんわ
これからもずーっと一緒って
思ってたからどーしても
死を受け入れられない
まだまだいろんなとこに
一緒に行きたかった
あたしの振袖姿見せたかった
結婚式に呼びたかった
いつもいろんなことしてもらいっぱなしで
あたしわ何も返してあげれなかった
最後にあったのわGWで
これが最期やったとか思いもしなかった
もーいっかい最後に会いたかった
最後に電話したときも
あたしのおたふくの心配してくれてて
少ししか話せなかった
夏休み帰ったときたくさん
話ししたかった
やっぱり信じれません。
こーゆの初めてやから
どーすればいいかもわからん
夏休み帰ったとき笑顔で
お参りできるといいな。
とりあえずじーちゃん、大好きです。
楽しい思い出たくさんありがとう。


