ゆるゆるフリーターの1日 -23ページ目

ゆるゆるフリーターの1日

京都でゆるっと毎日を過ごしています。
目下の目標は、県外への引っ越し、に伴う貯金!

なんだかゆっくりと毎日を過ごしていたら一週間以上ブログ書くの忘れていました(^o^)
どうも、ゆるたです。
Twitterは毎日呟いているのでTwitterの呟きも織り交ぜながらここ最近を思い返すことにします。
セキセイインコ青←Twitterでの呟きです。


大学時代の友達4人で集まって錦市場のイタリアンを食べたり

その中の一人が駐輪場の閉場時間(22:00)を逃したので翌日遅番だったわたしが開場時間(9:45)に自転車を取りに行ったけど駐輪料金が4時間ごとに50円という安さなので友達が翌日の仕事帰りに取りに行ってもなんということは無かったり
セキセイインコ青人生はアクシデントの連続なので朝イチで人の自転車を取りに町中に行くことになってる
セキセイインコ青人生はアクシデントの連続…👽
京都の町中にコーヒースタンドが星の数ほどあって助かる
(9時開場だと思って行ったら9:45開場だったので近くのエクセルシオールでコーヒー飲んでた)

どうしても観たくて『怒り』をひとりで観に行ったら偶然1100円で観ることができたり
『怒り』に心をぐちゃぐちゃにされてTwitterで呟きまくったり
セキセイインコ青『怒り』観ました。ゴジラの次にこれを観られるなんて、2016年下半期、やばいのかもしれない。
みんな演技が贅沢で、この中の誰かと知り合いだとして、真実として隣で感じているみたいだった。超越していたみたいだった。これは、監督がすごいとしか言えない。
セキセイインコ青家帰ってきたけどまだ引きずっております…ひとりで観たから更に。それぞれもちろん衝撃的なんだけど、この引きずってるのは多分松山ケンイチ宮崎あおい編の為だと思う。
セキセイインコ青沖縄編で、すごく日常的な辺野古問題への関わり方が導かれていて、温度もあるし感情もあるし、政治的社会的な問題の再提起という意味ではこれは中学生くらいが観てもいいはずだと思った。ズートピアで嫌悪感を感じたようなことも、怒りだと胸に染み渡った。


錦市場のイタリアンは窯焼きのマルゲリータが500円だったりして安かった!
ゴールデンウィークに大阪の万博記念公園でピクニック(この記事)した友達たちと行きました。
この3ヶ月で一番笑ったのかもというくらい笑った…

しかし実は集まる直前まではけっこうめんどくさく感じていて、
金原ひとみ著『軽薄』を読んで満足した一日だったので集まる前に帰りたくなってたんですが。楽しくてよかった。
セキセイインコ青『軽薄』(金原ひとみ 著)古本屋でなんとなく手にとって読み始めたけど、すごく引き込まれた。長編の気持ちよさがあった。言い方はおかしいけどちゃんとドラマティックできちんと仕立てられた物語なのに突発的な人間の行動の危なっかしさを見ているみたいだった。金原ひとみらしさだと感じた。

『軽薄』は、順風満帆な人生を歩んでいる主人公が甥と不倫関係に発展してしまい静かに泥沼化していく物語でした。めちゃくちゃ「読ませる」小説でした。


で、今日は休みでして自転車を取りに行ってあげた友達に自転車の鍵を返す約束があります。人生はドラマだなー(笑)

映画『怒り』を観てからずっと原作小説を読みたくてたまらなくて、二日間我慢したので今日こそはと解禁し、本屋さんに。
いまはタリーズで読書中で、休憩がてらブログを書いております。

映画館も近いので、もしかしたらもう一度観てしまうかもしれない(『シン・ゴジラ』も二回観てしまったので癖になり始めてる)せめてパンフレットだけでも買ってしまうかもしれない。


ということで、読書に戻ります!
直人と優馬パートが早く読みたいんやけど…(心根が腐女子)

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