ゆるゆるフリーターの1日 -21ページ目

ゆるゆるフリーターの1日

京都でゆるっと毎日を過ごしています。
目下の目標は、県外への引っ越し、に伴う貯金!

九月が終わってしまいますねー
昨日・おとといが珍しく連休だったので、結局成り行きで奈良の実家に帰りました。

帰ったものの実家に誰もいなかったので、駅前で買ったお総菜と実家のクリアアサヒで早めの晩酌をした後お風呂に入って実家のわたしの本棚から江國香織さんの『東京タワー』を取り出して読み返していると母が帰宅(姉宅に行っていたらしかった)

バスタオルの場所も部屋着の場所も諸々変わっていたのに勝手知ったる自分の家というかなんというか(笑)
少し探すと全部見つかったので母も驚いていました(笑)


実家に帰るといつの頃からか何でもないふうを装ってしまう節があります。
今回だって、せっかくの連休だからめがねくんと何か楽しく過ごしたかったんだけどめがねくんはずっと寝てるし、一回起こした(朝御飯も食べた)のにずっと…(*_*)

少し近所に出掛けるだけのつもりで外出したら、もうなんだかせっかくの休日なのにめがねくんの起床を待つだけなんて惨めだと思ってしまったので足の向くまま電車に乗ってしまったんですよね。

だから、コンタクトレンズの保存容器も眼鏡も歯ブラシも下着も何も持たずに、近所を散歩する程度の持ち物で実家に帰りました(笑)
二時間で帰れてしまうしね。


自分の休日をゴキゲンなものにするのは自分の責任だって言うことは、めがねくんと付き合ってものすごく痛感しています。

例えば今回、なかなか起きてくれないめがねくんにキレて怒って起こして出掛けてもいいんだけど、もうわざわざ休日をキレて泣いてスタートしたくないんですよね。

だから、寝ている人を横目に玄関を出ることにしました。
朝イチで「奈良帰るね」と伝えたら「今日は一緒に過ごすんじゃないの?」と言われたから起こして待っていたのに、更に寝ていられたらわたしの時間が可哀想だもの。

そういう諸々の感情を全部引っ込ませて、電車で寝てたら実家に着きました。簡単なことだなあ。

それで、何でもないふうを装って母の帰宅を待ち、カレンダーで父が出張中だと知り、母に話す予定だった別の話(引っ越しの話とかお金の話)をして、たわいもない話をして、実家のわたしのベッド(堪らなく寝心地がいい)で眠りました。


文章にトゲがめちゃくちゃあるな…完全にキレてますね、これ(笑)
喧嘩にする気はないんだけど、愚痴にはさせてくれー!(T-T)

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