ゆるゆるフリーターの1日 -10ページ目

ゆるゆるフリーターの1日

京都でゆるっと毎日を過ごしています。
目下の目標は、県外への引っ越し、に伴う貯金!

男性と話をするとき、大きい声を出されたら嫌だなって思うようになったのは、めがねくんと付き合うようになってからです。

この意識はけっこう早い段階から芽生えていて、頻繁に「もしかしたらモラハラとかデートDVとかって当てはまるのかな」って考えてしまうこともありました。

そして、ありがちなんだけれども
大きい声を出された時に怖がって泣いたりする事が
・相手に「大きい声を出したら自分が優勢になれる」と思わせる
・冷静さがなくなり互いにヒートアップしてしまう
原因になるのだな、と理解できるようになりました。

何をどう考えても、大きい声で理不尽な言い訳をされたりするわたしというのはいつも惨めでした。


だから、家で話すのではなくて「コーヒーでも飲みに行こう」って誘ったんだと思います。

前の記事に

話の切り口を間違えると喧嘩になりかねないので、しっかり話してきます。

と書いたのも、この話をするにあたってめがねくんを怒らせるのは当然の結果に見えたから。


とまあ、前置きはこの辺にして。

昨日、めがねくんの洗濯物をしてから古本屋に行き、100円コーナーで本を3冊買ってからミスドに行きました。

買ったものを読んで暫くするとめがねくんからメールが来たので、先にミスドにいるよと返信。

めがねくんが来て、普通の雑談をした後
転職に関しての報告をしてから引越しの話をしました。
昨日の記事の通り、

・めがねくんは新しい住居の準備をしていて、それはめがねくんの環境的にそちらに移る方がわたしも賛成なので更新をするとしてもわたしの一人暮らしの前提だということ

の話をすると、なんだかめがねくんの顔付きが変わりました。

よく話してみると、
・新しい住居に変わらざるを得なくなったのはそもそもゆるたが東京に引っ越すという話が浮上したから仕方なく準備していることで、めがねくんが積極的にそこに引越したいかということを考えてみたことはあるか?
と言うようなことを言われました。

・そこを考えずに、めがねくんが引っ越した後、今の部屋に一人暮らしをすることやめがねくんの荷物を全て撤去してくれというのは、いまいち納得ができない
とのこと。

ではめがねくんはどうしたいのか?
というと
・引越しを予定しているのはめがねくんが作業場として借りている工房で、現在めがねくんは工房とマンションの両方に家賃を払っている状態。
・週の内半分ずつ工房とマンションを行き来している。
・めがねくんは、週の半分しか居ないマンションに、わたしと完全に半分ずつで家賃を払っている現状が不満

→今のめがねくんの部屋など占有面積は変えずに、めがねくんの家賃だけを負担額を減らして欲しい

ということらしいのですが…

正直、わたしは全く理解できなくて…。

素直に「それはできない。一人暮らしをすることになったら、今まで半額だった家賃を勿論全額払うけれど、めがねくんとの生活スタイルをこのままにしながら家賃が増えるのは難しい」と話しました。

この辺で、内心(ミスドで話すことにしてよかった…)と感じていました。たぶん家で話そうとしてたらこの辺で破綻してたと思う。


わたしの感じていることとしては
・一人暮らしで、現在半額払っている家賃で借りられる部屋なんて四畳半とかの部屋だと思う
・現状のめがねくんの占有面積から考えても、家賃は妥当に思える
・その上で家賃を下げて住むつもりというのは甘えているのではないか。週の半分しか暮らしていなくても、家は家だしめがねくんの荷物は常にあるしわたしは常にめがねくんの洗濯物を洗ったり共同部分の掃除をしているのだけど…

三つ目はさすがに口に出してないですが(笑)

で、わたしは
・だったら工房に引っ越すか、今の家賃より安い物件に一人で住んだらいいと思う
としか思えないんです。

めがねくんの言い分としては
・自分なら、いまの部屋のクオリティも保った上で更に家賃の安い物件を探すことができるが、初期費用が出せないのでそういった物件を探して引越すことは現実的ではない
・このようにめがねくん側の事情を分かった上で家賃を下げることができないというのは恋人として思いやりが無いのではないか

ということで…(思いやりがないとは言われていないですが、「俺は同居人じゃないんだよ?」とは言われました)

もちろんわたしは自分本意でしか考えていません。だけどめがねくんも自分本意でしか考えてないよね。

とりあえず、ここまで話してからお互いの言い分は聞き終えて、あとはめがねくんから「いつもゆるたさんの一方的な決定でばかり事が進むのでこちらのことも考えてほしい」というのを聞いていると、めがねくんに用事が入りまして工房に行かないといけなくなったみたいで、
なんとなくなあなあになって「まあそういうことだけど、引越の話はまた詳しく話そうぜ」と言いながらめがねくんはミスドから出て行きました~

はー
長かった~ 

そうして今回はタイトルの通り、
泣かないで話せたし怒鳴られないで済んだ
のでありました。

めがねくんは夜帰ってこなかったので、わたしは帰宅してからなんとなく暫く落ち込んで、就寝・起床し仕事に来て、今に至ります。


次めがねくんが帰ってくるのは今日か明日か、分かりませんが、緊張するなー
刺されたりしないかなー


記事を読んだみなさんは、せっかくなので客観的に一言コメントを頂けるとありがたいです…ううー


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