陵南高校を厳しい練習で神奈川の名門に押し上げた名将、スラムダンク界のマガトこと、田岡監督は、相手の不安要素を突いて、湘北を苦しめた。
1勝1敗でグループリーグ突破をかけたデンマーク対日本と全く同じ展開である。

日本の不安要素1
大久保のファウルトラブル

日本の不安要素2
交代選手が活躍しない

日本の最大の不安要素
オシム監督の不在

日本の不安要素4
素人・闘莉王


闘莉王が変幻自在に攻撃参加し、田岡は
「何故そこに闘莉王がいるんだ!!!!」
となるはずだ。

松井のスタミナが切れて、玉田が投入される。
田岡はディフェンスに定評がある、ポールセンを本田につけるだろう。
しかし、ゴールをしたのは玉田。
田岡は言うだろう。
「あいつもブラジルから点を取ったんだ。侮ってはいけなかった。」
とな。



そして、デンマーク戦で全てを出し切った日本は、次のパラグアイに嘘のようにボロ負けをしました。
今日、絵を描くことにばてた剛典とすごく感慨深いというか、
哀愁漂うというか、そういう話をしたので、ブログを更新します。
 
たぶん十年後とかの俺とか剛典にささげるべきかなと思うので、
そうします。サイバーエージェントさん、頑張ってアメーバを
 
十年先までなくさないでください。
 
 
十年後、NEWYORKのカフェの剛典と僕へ
 
君たちは今、「恋愛してるとかしてないとかじゃない人」です。
 
そして剛典的にはそれは「悲しいこと」らしいです。
 
思い出に浸る自分は何なのか答えが出ていません。
 
つまり過去と未来が上手に重ならない状態です。
 
僕には今、君たちがそれぞれ何をしているのか、見当もつきません。
 
もしかしたら大成功しているのかもしれないし
 
もしかしたら大失敗しているのかもしれないし
 
たぶん普通なのかもしれないし
 
じゃあ普通ってなんやってゆうことなんかもしれないし
 
 
でも、今の時点で、剛典は絵を描くことに疲れ果て、弱音をはいています。
 
弱音を吐くのは誰にでもできることじゃなくて、頑張ってるからできることです。
 
しかし、剛典は弱音を吐いている。成功できるか不安だからです。
 
じゃあ僕のほうはどうなんかというと、やっぱり弱音を吐いている。
 
そしてその先にあるのが、「恋愛してるとかしてないとかじゃない」状態でした。
 
結構ゆわれたらショックでした。
 
滝川の学祭行ったら先生と間違えられる状態。
 
あーかなし。
 
過去を良くかえりみます。過去を振り返るのが大好きです。
 
過去は綺麗です。でも過去は今の自分を見つけるためにあったはずのものです。
 
そして今、僕たちはそのもとで希望を見ているはず。
 
どれだけ不安でも、希望がなかったらそれは絶望なわけで
 
やっぱり素晴らしい未来をちゃんと信じてる。
 
今までは無知だから信じれた。
 
今からは既知だけど信じる。
 
そういうふうに、十年前の君たちは考えてたわけです。
 
だからこそ、裏切らないでほしい。
 
この過去からのメッセージを受け取った時、
 
なよなよしてほしくない。
 
今日のように悟ったように話してほしい。
 
今までの世界でできたように簡単なことじゃない。
 
だけど、僕はそういう風に考えてます。 
 
そして出しゃばるようですが
 
届くはずのないメッセージを過去に送らせてもらいます。 
 
さようなら、美しかった日々。
 
さようなら、思い出の中の自分。
 
さようなら、恋愛してるとかしてないとかだった自分。
 
さようなら、今日のブログ。