ロングリードで突進走りされると普通の短いリードより危ない!からの事態を痛感した日曜日でした。
乗船後。ちょっと慣れたよ
アスペンのお散歩コースは雪山登山の入口にもなっています。そんなこんなで今朝もスキーで山に入る登山者がいました。いつもスキーの跡だけでも辿って行こうとするので警戒していたのですが、油断した隙にリードを引っ張って追いかけて行ってしまいました。夢中になり過ぎてもはや呼ぶ声などとどかない
私も急いでスノーシューを持って来て、スキーと犬の足跡を追いました。
標高300mくらいまで行ってもアスペンの足跡はスキーにぴったり着いていてどこまでも続いてました。時々雪に転げまわった跡もあり、どこか楽しげな空気も感じられました....。長いリードの跡は途中で消えてたので何とかしてもらったようでした。追いつけそうもない、大した装備もないので、スキーヤーと一緒にいると信じ、進むのはやめて入口に戻って待つことに。
午後3時頃、山からスキーヤーと共に帰って来ました...。私がいるのに気がついて現実に戻って、気まずそうな様子。
スキーヤーは結局、知っている山岳会の町民でしたが、まったくの町外の知らない人だったらとか、途中ではぐれてたら険しい地形の山なので遭難してはいないかと肝が冷えました。
スキーヤーから話を聞くと、最初から最後までずっと一緒に着いて来て、なんと標高900mまで一緒に登ったそうです(頂上は約1500m)。スキーの滑りに負けない走りだったと感心されました
時々邪魔をしてスキーヤーを転ばせたり、行動食のパンを分けてもらったりもしてかなり楽しく下りて来たそうです。
無事だったので一安心なのですが、飼い主として油断にかなり反省しました。遭難や事故に合わなくてよかったです。反省のためにも書いて残すことにします。
それにしても雪山の標高900mなんて、私も行ったことありません
。約5時間動きまわってたのに平気な顔のアスペンというか、ハスキーの底力に驚きもありました
こちらは4カ月くらい〜6カ月前までの振り返り。
初夏。暑いので水遊び
馬やら牛と初めてご対面
お姉様方にワシャワシャされてご満悦
カツオ?のぬいぐるみも小さく見えて来た
8月下旬。台風で土砂崩れが発生して唯一の道路が寸断され帰宅難民に。アスペン連れて船で一時帰宅。初めての乗船を前に完全にビビり状態だったので抱きかかえて乗せることに
10日程度の避難生活ですが、ご近所さんの協力もあって何とかなりました。突然の避難生活に、やっぱり災害のことはきちんと考えとかないといけないなと思う出来事でした。
あと5日で一歳です
3カ月目〜
この後、少年アスペンはいつの間にかあれよあれと言う間に大人っぽく変化していきました。
その時は全然気づかないものです
もちょっと写真やら動画やら撮っておけば良かったーとちょっと後悔なのでした
半分に重ねたクレートの上がすっかりベッドになってしまいました
顔つきも大きさもがっちりして来ました
5月下旬頃。片道3時間車を走らせお迎えに行きました。そしてこちらは家に来てすぐのパピー時代
小ちゃい
耳大っきい?比率の問題かな。
そういえば、アスペンを待つ日々は、初めてのハスキーなのでハスキー本を読み漁ったり、気の早い話ですが名前考えたりして過ごしてました
実を言うと最初は女の子を希望していたこともあり、女子ネームばかり考えたりもしてました
ところが生まれたのは全部男の子
しかしですが、性別が違うから止めますってのも変な気がして、色々考えた末迎えることに決めました。急遽名前も考え直し、馴染みのある名前の木からとることにしました
今では、やんちゃーなアスペン君に、アスペンで良かった
と出会いに感謝です
















