2月の末、おじいちゃんが亡くなりました!
90年と10ヶ月の人生を安らかに終えました。
最後は家族、近くの親戚が集まり見送ることができました。

僕が病院についたときには、呼び掛けに答えることも
出来なく呼吸するのがやっとの状態でした。
変わり果てたおじいちゃんを見て、涙が止まりませんでした。
最後の言葉は何も伝えることが出来ませんでした。
ただおじいちゃんと呼ぶことしか出来なかったです。

しだいに精一杯していた呼吸が、穏やかになったため
一端集まった人たちが解散しようとしていたら
呼吸が不安定になり、しばらくして呼吸をするのを
やめられました。

最後に立ち会えたことに感謝しています。
おじいちゃんがみんな来るまで頑張ってくれたことに
感謝しています。

その後は、速やかに葬儀の準備をみんなで始めました。
日柄の関係でまる2日おじいちゃんは家に帰ってきました。
準備することが一杯あるのは良いことだと思いました!
亡くなった人との思いでを整理しながら、同時に気持ちを
整えることができます。
お通夜は家族、親戚で集まりじいちゃんにあまり
関係ない話をしましたが、それぞれがちょくちょく
棺のなかのおじいちゃんの顔を見てました!

夜中は、4人で麻雀をしながらロウソクと線香の番をしました。
賑やかな式になりました。

僕もあんなふうに最後を迎えられるようこれから生きて行きたい!
麻雀されても、関係ない話で盛り上がっても、
いろんな人が自分の死を悲しんでくれる
そんな人になれたらいいな。

サヨナラおじいちゃん
突然ですが、おじいちゃんが近いうちに亡くなります!

私の祖父、祖母のなかで最後のおじいちゃんです。

週末に会ってきます。

離れて暮らしているため、
最近では会うたびに
最後かもと思っていました。

おばあちゃんのときは近くにいながらも
最後に立ち会えなかったため
よけい最後について考えてしまいます。

おじいちゃんは話せませんが、
耳は聞こえています。

お別れのことばは伝えてもいいものかわかりません

どうすべきかな?
どおやらおんなの子らしいので、
奥さんと名付けについて話し会いました。
いろんな候補有りましたけど、
私の中ではもう1つ考えたものがありました。

ですが、奥さんがすんなり
オーケーすると思わないので、
しばらくナイショにして


おくつもりでした。

ところが、奥さんが最初に揚げた候補が
私の考えたそれでしたo(*⌒―⌒*)o
一瞬にして、まとまった名前!



それに決まりです!


これで、男の子だったらどおしようか