アメリカといえばよく「多民族国家(英語ではHeterogeneous Country)」といわれますが、その通り。

特にシリコンバレーは、様々な国から来た様々な人が、様々な文化を持ちながら生活しています。時には一つの事に対して何百個という答えがあったりします。

そのため、この国で自分のものさしだけで物事を計り、自分の考えに固執していたらたくさんの壁にぶちあたります。

「えぇ~かおビリビリッなんでぇ~」っと、思うことも多々ありますが、型にはまらず物事をフレキシブルに捉えられるようになります。いろいろな考え方、意見があるのは当たり前のことで、それを交換し合い尊重する、アメリカ、アメリカ人が言うFreedomとはそういったもののような気がします。

と、

前置きが長くなってしまいましたが、この更新で書きたかったのは、多民族国家(とはいえ、中部ではそうでないケースもたくさんあると思うので、ここでは特にカリフォルニアと言うべきかもしれませんが・・・)の良い所はいろいろな国の食文化に触れることができること。

日本でも東京都内やその周辺に暮らしていれば、いろいろな国のものが食べられますよね。しかしこちらでは、大都市でない現在私が暮らしている田舎町でも車を10、15分走らせればジャパニーズ、チャイニーズ、イタリアン、コリアン、タイ、インディアン、マレーシアン、べトナミーズ、メキシカン、スパニッシュ、ターキッシュ、キューバンなどなど多国の食べ物が楽しめます。

ということで先日、Mountain View(マウンテンビュー市)にある人気のベトナム・フォー・レストランへ行って来ました。

フォーです。

マイライフ in カリフォルニア...OMG!

シリコンバレーのベトナム人の人口はとても多く、べトナミーズ・レストランも多数あります。いろいろ試したのですが、ここのフォーは薄味であっさしておりやはり一番私の口に合います。

ここのレストランでは、もやしをはじめCilantro(パクチー、コリアンダー)、バジルの葉、jalapeno(メキシコ唐辛子)などのトッピングが on the side (そのものの中ではなく別のお皿で出てくること)で出てきます。

といのも、アメリカにはやはりいろいろな人がいるので、好き嫌い、アレルギー、健康、宗教的な理由などで食べられる食べられないなどいった食へのこだわり?というよりはむしろ食に関する問題も人様々だからです。そのため、むやみやたらにすべてをその人にお皿に入れるのではなく、最低限の食材以外は別にして出すという習慣があります(アメリカには本当に変わった、日本では聞いたことのないようなアレルギーを持っている人がいるのでびっくりしますよ・・・)。

以前はパクチーを大量に入れて食べていましたが、最近はバジルの葉を入れライムを搾って食べるのが私のお気に入りです。

そして下はゴイクン。この甘みのあるピーナッツ・ソースは抜群ですseiピーナッツ・アレルギーの人は絶対食べられませんね・・・。

マイライフ in カリフォルニア...OMG!


こういった違う国のものを食べた時、「おいしィ~おいしい」と言って食べてはいるものの、「これは本当に本場の味なのかな?」といつも考えてしまいます。例えレストランがその国から来た人で経営されていてもやはり、多少アメリカナイズさせた味に調整しているのでしょう。こちらにある日本食でもアメリカ人は「おいしい。おいしい」と言って食べていますが、私には顔文字 顔文字 顔文字だったりすることもあります。

しかし、追求すれば本当に本場に近い味も経験することが出来ます。例えば、客層を見てレストランを選ぶ、実際にその国の人が行く所に連れて行ってもらうなど。

私は先日、インド人の知り合いに「authenticなインド料理が味わえるレストラン教えて!」と言って紹介してもらったインド、厳密に言うとパキスタン料理を食べてきましたが・・・・・・

胃がもたれました。

インド/パキスタン料理があんなにも濃厚でヘビー、そしてひとつひとつのものの味の自己主張が強い食べ物だったとは知りませんでした。

でもとてもおいしかったです。

アメリカに来ていろいろな国の食べ物を味わい好きになったものが多々あります。インド料理もカッコMy Favorite Foodカッコ
に仲間入りした外国料理のひとつです。

先週末、とても天気が良かったのでドライブに行ってきましたdrive

Milpitas(ミルピタス市)の山々と平野です。

マイライフ in カリフォルニア...OMG!


マイライフ in カリフォルニア...OMG!


マイライフ in カリフォルニア...OMG!


マイライフ in カリフォルニア...OMG!


この山道は、このように↓木々に囲まれていないので、

マイライフ in カリフォルニア...OMG!

少しヨーロッパの峠を思わせます。

この日は気温も暖かかったので、車の窓を全開にして走っていました。とても気持ち良かったですきゃっ

が、残念なことに、道沿いの崖の所々に粗大ごみが捨てられていました。

悲しいです泣

ぶざまに捨てられた粗大ごみ、日本の山道でも見る光景ですよね・・・

モラルがない人なのでしょうね。そして、自然をAppreciateしていない人。

私は、アメリカに来てハイキングに行き始めました。近場に沢山ハイキング・トレイルがあるので、週末にランチをパックして、3、4時間ハイキングに出かけます。

清い空気を吸いながら、自分のペースで歩く。

精神的にもですが、肉体的に疲労している時にこそハイキングに行くと、とてもリフレッシュできます。何なのかはよく分かりませんが、自然のエネルギーってスゴイですよビックリマッサージやスパなどの一時的な疲労回復法よりも効きますよ。

ハイキングがきっかけで、今は自然をとても身近に感じられるようになり、そしてその偉大さと大切さに気が付きました。

山々に放置された粗大ごみ問題、いつかなくなればと願います。

ドライブに行き、最近自然に触れていなかったことに気が付いたので、今週末ハイキングに行って来ようと思います。山頂まで登り、いろいろ叫んでストレス発散してきます。やまびこも久しぶりに聞くと懐かしく、小学生時代を思い出します。

今日のシリコンバレーは朝からずっと雨模様。案の定、午後からザーザー降って来ましたame

なので今日は家に引き籠り、就職活動に励んでいます。

私は日本で就活をしたことはないのですが、経験した人の話を聞く限り、アメリカと日本の就活プロセスは、大分異なるものがあるのではと推測します。

ですが、どちらもまず最初のプロセスは履歴書(英語ではResumeと言いますが)書きですよね。

アメリカの履歴書は、日本のように定型のものがどこかで売っているわけではなく、それぞれが白紙の状態から書いていくので千差万別です。

インターネットで検索すれば見本などもあり、それを基準に構成することもできますが、何もないものに何かを加えていくという作業はやはり、個性が出ます。アメリカらしいUSA

そんな個性の出るアメリカの履歴書ですから、提出する際は学歴、職歴やスキルなどといった事実を見られているだけでなく、その人のキャラクターやパーソナリティーもしっかり見られているという感じがします。

日本にいた頃は履歴書と言うと、どこか機械的に書いておしまい、という感じでしたが、アメリカでは履歴書は、自己をアピールする大事な武器だと言うことを強く感じさせられます。

マイライフ in カリフォルニア...OMG!

そして、

アメリカでの就活の際、履歴書と同じくらい大事なのがCover Letter(カバー・レター)。

カバー・レターとは、間単に言ってしまえば自己アピール・レターです。

履歴書の補足書類のようなもので、履歴書に書かなかった職歴の詳細など、自分の長所、スキルなどを詳しく説明します。

こちらも個性が出ますよね*カオ

大学に通っている際、これでもかというほど、「人とは違う、ユニークなカバー・レターを書きなさい」と教授らから言われ続けました。興味をそそられるカバー・レターであれば、例えその人の職歴が会社の採用条件を満たしていなくても、面接してみようという気持ちになる。そういうことが大事ということですね。

ものすごくチャレンジされている感があります・・・。

履歴書もカバー・レターも長いものはご法度で、どちらも1ページで収めるのがベスト。

とはいえ、カバー・レターは応募した会社、ポジションの採用条件と自身の職歴、スキルとをを照らし合わせながら書くものなので、1通1通多少違った内容のものではなくてないけません。まったく同じというのはena

その為、1ページとはいえ、時間、想像力、個性を使って作成し、また文法などもにも細心の注意を払っていたら、書き終わった頃には結構グッタリ疲れるしてしまいます。

ですが、履歴書やカバー・レター作りは、自己分析をするいい機会。真剣に自分のスキル・レベルを見極めると同時に、自分の長所を見つけそれを猛アピールする。

とサラッと書いてはみたものの、自分のことやスキルを謙遜して言う癖がある日本人には猛アピール・・・そんな簡単なことではないですよね。。。 アメリカ人みたいに自信過剰と思われるのはイヤだとかいろいろ考えてしまいますが、海外、しかもアメリカThe United States of Americaアメリカで働くというのはそういうことなのだと思います

では、カバー・レター書きに戻ります。