ぢょにーの『ケツから豆もやし』 -25ページ目

ぢょにーの『ケツから豆もやし』

内容なんてありません。意味なんてもっとありません。

た・・・ただいも!


ただただただただいも!!


無事、制汗しますた。まつがえた。生還しますた。


みなさまのーーーー


生温かい声援とーーーーー


医師の先生と看護士さん方の全力の支えによりーーーーー


乗り越えてきまんたーーーーーー!!!!




感想を一言で言うならば。




嗚呼、痛かったwwwwwww




私の痛さを伝えるためには私の苦悶の表情の画像で伝えたいんやが、ここには全部はのっけられなんだので。



まぁ一部だけ。








目をこらして眉間のシワ具合と歯の食いしばり具合で察してくだたいw



これはまだ意識が朦朧としてる最中。モナカ。



下半身の麻酔がガンガン効いてて、自分の身体じゃなかったみたいでした。その時だったらマジックで太ももにハナクソ野郎とか書かれても絶対気づかない自信あるわ。




足がね、絶対立膝してる感覚があんの。私絶対立膝してるよーやだーしんどいから伸ばさせてよーって思って、何度もひろみに「膝伸ばしたい。膝伸ばしたい」って朦朧としながらお願いしたら、







証拠写真撮られました。


もうビックリするぐらい伸びきってる。今世紀最大伸びきってる。小学生のけのび並。




もうねー、色々おもしろいことがありすぎて、本当はホットなうちにブログに載せたい気持ちもあるんだけれど、コラム化したい気持ちもあるので、迷うwww



逆にイイ話すぎてコラム化できない話をここに載せようか。



私が術後、意識が朦朧としている間に、看護士さんとこんな会話のやり取りをしたらしい。


意識が戻った私に、ひろみが真面目な表情で教えてくれた。



ひろみ『胸やお腹や手術を受けて痛そうにしている姿を見る度に、こんな風に産んでしまった自分にも責任があるんじゃないか。申し訳ないなって思う時があるんです』


看護士『お母さん、それは違います。絶対に違いますよ。・・・・実は私の子どもは引きこもりで。部屋から全く出てこなくて、どうしよう、どうしたらいいんだろうって、母として非常に悩んだ時期がありました。でもこの病院に来るFTMの子たちが自分の抱えているモノを乗り越えて一生懸命生きようとしている姿を見て、とても励まされたんです。ああ、私の悩みなんてちっぽけだなって』




悩みのない人なんていない。


悩みがあっても悩まないという人はいても。


悩みがない人なんていないのだ。




私は注射が超嫌いだし、痛いのも苦手だし、入院に至っては自分のことで手一杯すぎて、「すいません、あと何回体に針刺すんすか(半泣)」って聞いてしまうくらい必死すぎて何も考えられなかった。


だけど、何事に関しても人が一生懸命頑張る姿は知らぬうちに誰かに何らかの影響を与えているものなんだなぁと、この話を聞いて逆に感動してしまった。


『人』という血の通った温かい温度を再度実感させてもらった貴重な入院生活でした。









なにはともあれ。



励ましてくれた方々、本当にありがとう!!!!


1か月間くらいは箸より重いもの持ってはいけないらしいので。


乙女街道突っ走ります☆雲さんおはよう☆とか言ってみます(真顔)