ぢょにーの『ケツから豆もやし』 -23ページ目

ぢょにーの『ケツから豆もやし』

内容なんてありません。意味なんてもっとありません。

もう体力がなくて。


体力がなさすぎて2014。


私のあの溢れんばかりの体力はどこにいった。嗚呼どこにいった。インカ帝国ばりの謎。インカ帝国に謎があるのかすら謎だけれど。


術後、安静にしすぎたのか、仕事に復帰したら疲れ具合がハンパない。


デスクワークなのにーーーーーーー


でもそれを人に相談すると、それってたぶん心労からの疲れだと指摘されるのだけどw




なんにせよですよ。


NANNISEYO-


迷うくらいならナンにせよ!!!


魂のスフラン!!!!


いやーこわいくらい絶好調だわーーーーー



おいといて☆



体力カムバックすべく、市民プールにいってまんた。


でね。前から時々思い出したように行ってたんだけれど、入場料が上がってて!!!


しかも2時間制になってて!!!超過料金まで発生するようになってて!!!


これは時間ぎりぎりまで泳がないともったいないわーーーーという、いつもの貧乏性を遺憾なく発揮しようとガンガン泳ぐつもりで入水。




開始15分で両腕が肉離れを起こしました(合掌)




もうね、これ、筋肉痛じゃないの!!


だってこないだ術後1か月くらいで初めて筋トレしたら翌日胸板筋肉痛になって!


そうそう、だからね、私の筋肉痛は翌日か翌々日くらいにくるはずなのに、泳いでる途中からミートグッバイ感が。




なんも言えねぇ。←使い方間違ってる





あーーーー


これあかんやつやーーーーー!!!!


マジで痛いーーーーーー


でも平泳ぎやめたら大丈夫かもと思ってクロールしたら悪化しました☆



マザー、私を学ばない子に生んでくれてありがとうwwww




無理しない。


もうお金がもったいないからといって体壊したら意味ない。マジで。


体力はちょっとずつ取り戻していこーと思っちょりです。ちょりちょり。




そうそう、それでね。


そんな私のちょりちょり話はちょっとおいといて。


だいぶ真面目な話をするけれども。笑



プールに入るときに券売機に料金表があって。


男性料金、女性料金、子ども料金、シニア料金、障がい者料金が分かれてたのね。


ふと、GIDって「障害」って名前がつくけれど、障がい者料金にはならないんだろうなと。


私、数年前、就活で非常に苦労していたときに、「障害」って名前をつけるなら、どうして障がい者枠で企業に応募できないんだろうってずっと思ってた。


「障害」って名前をつけるから、なんだか表現が実態以上に重々しくなって。


でも障がい者手帳が交付されるわけでもないし、企業の障がい者雇用枠に応募できるわけでもない。




一般雇用枠で一般応募者と企業の偏見と戦わなくてはならない。




世間のイメージは「障害」


でも国の雇用の法令上は障がい者として認めていない。


今はまだこの合間をくぐり抜けていかなければならない。




アメリカではどうやら精神病からはGIDは外れたらしい。(詳しくはググってね)


精神に問題があるのではなく、体に問題があるという考え方にシフトしてきたようなのだ。


某精神科医の先生も『私の専門は元々は他のメンタルの病気で。GIDの人たちを見始めたのは最近なんだけど、GIDの人を診察しているとみんな普通に働いているし、ちゃんと受け答えも挨拶もできるし、他の精神病の方を診ていると、私はGIDの人は精神病ではないんじゃないかなと思う』とのこと。



時代が進めば世の中自体ももっと変わっていくと思う。


現に、GIDという名前から「性別違和」に変わってきているみたいだしね(アメリカではそうらしい)




私はこのGIDの「障害」という言葉に社会的にずいぶん苦しめられた時期があるのだけど。苦笑


その話は超長くなるのでまたいつか。笑






両腕が肉離れで使えなくなったので、水の中をウォーキングしながらそんな真面目なことを色々考えてまぴた。


すると、監視員のかわいいイケメンくんが私に近づいてきて、耳元でそっとこう囁いてくれました。


「プール内はピアス禁止なので、ピアスはロッカーに置いてきてくださいね」



マザー、私を気付けない子に生んでくれてありがとうwwwww







『過去を紐解けば色んな事柄があなたの前にもあったでしょうよ』




私が昔めっちゃ聴いてた曲。

この曲と「これで自由になったのだ」が大好きだったわー



あのさ。


きっと自由ってさ、不自由の逆を言うんでしょうね。



日常の全ての動作やシーンに不自由さを感じなければ、過ぎて行く全てのことが当然のことに思えていれば、もうそれは『自由』なんではないかなぁと、私は思うわ。