ぢょにーの『ケツから豆もやし』 -19ページ目

ぢょにーの『ケツから豆もやし』

内容なんてありません。意味なんてもっとありません。

『考えすぎて言葉に詰まる自分の不器用さが嫌い


でも妙に器用に立ち振る舞う自分はそれ以上に嫌い』


byHANABI



いや、私は自分自身を嫌いではないけどね。笑





考えすぎて言葉に詰まることは割とある。


言われた方の気持ちと、言葉の持つ殺傷力。


どこまで誰に何を言ってもいいのか。


もうよくわかんなくなってくると、頭が勝手に忘却していくことを覚えてくれました。笑



前に。



信じてた人に裏切られてその人の利益のために私が売られたことがあって。



吊し上げられたことで私はその事実を知ったけれど、それに対して私は一切弁解しなかったし、その人に対してはその後数年間、聞かなかったことにして今までと何も変わらず笑顔で接し続けた。



数年後、その人ではなく、会社は私を本当の意味で信頼してくれた。



我ながらいい勉強になったなぁと思う。とても心が痛かったけどね。




大変ありがたいことに、口の堅さと仕事に対して真面目な性格が買われて経理業務をやらせてもらうことになり。


大変ありがたいことに、会社のあらゆる人のグチの相談役になり。


人間関係と錯綜するそれぞれの想いを聞いていると。


私はもう貝のように聞いたことを一切何もしゃべりませんwwwwwwwwww




たかが言葉。されど言葉。



人の心を一撃で殺すこともできれば、一瞬で温めることもできる。




ひとつひとつ色んな経験していくことで、同じような経験をした誰かの気持ちが「わかる」ようになる。


私は、経験したことしか本当の意味でわからないと思う。


未経験のことは想像でしかない。


経験とは苦しいけれど、人間としての器を広げるには経験しかないんじゃないかなぁと思うわ。






さー、明日からまた週末に向けて走り抜けるにょろ~~~((((((((((((っ´Ι`)ノ