IPメッセンジャーが受信ができなくなったりすることがあります。

うちの会社では、ソースネクストのウィルスセキュリティZEROを入れると
繋がらなくなりました。
それ以外でもなんらかの原因でそうなることがあるみたいです。

ありがちな原因

(1)バージョンが違う
どうやらIPメッセンジャーはバージョンによって違うポートを使っていることがあるらしく、
ポートが同じ人同士のネットワークになるみたいです。

(2)ポートが閉じられた
うちの会社はこれにあたりました。
ウィルス対策ソフトインストール時などにポートを閉めちゃったりすることがあります。
現在のIPメッセンジャーのポートは2425。これをコントロールパネルのファイアウォールの
設定で例外に追加すればOK。
ポートの調べ方としては・・・
タスクマネージャからIPmessengerのプロセスIDを調べます。
(Ctrl+Alt+Delete。デフォルトでは表示されていないので表示→列の追加→PIDを選ぶ)
次にコマンドプロンプトから
netstat -oan
とうつ。プロセスIDが一致する行のLocalAddresの:以降の数字がポート番号になります。

このあいだ私の後輩がプログラミング言語の作り方をプレゼンしていたのですが、
私は興味がありません。
言語は使うもので作る気はないですねぇ。

さて、そんな中で思ったのが次に来る言語は何か!?
ということです。

私はVIsualC++がやりたくて今の会社にはいったのですが、
はっきりいってJAVAの仕事しかしたことありません。
(シェルはできるひとがいなかったため、ちょっと勉強したら
やらせてもらえたりはしましたが・・・)
自分ではCメインのプログラマだったつもりが今やすっかり
JAVA人間です。
基本情報処理技術者もJAVAで取りました。

んで、個人的に一番候補だと思っているのが、先進的なひとには
古く、保守的なひとには新しすぎるRubyだと思っています。

理由としては
・インタプリタ言語であること
・オブジェクト指向であること
・日本発であること
・JAVAよりも開発効率が良いこと
・Railsの存在
・JAVAよりも手軽
といったところがあげられると思います。
マシンがはやくなっていくと簡単なインタプリタと
高速な中級言語に二極化して、半端なJAVAは消えゆくと
思うんですよね。

どうなっていくか楽しみですが、私はRuby時代到来にそなえて
地味に勉強していくつもりです。
全然はずれたらどうしよう(笑)

最近のサーバ機は安いものもけっこうあります。
2万円きってるのもあるぐらいです。
中古を買おうかどっからかいらなくなったPCを
もらってこようか、なんて思ってたときに
ふと検索したらそんな安いものがあるということに
びっくりしてつい買っちゃいました。

今回ゆずれなかったのはDVDが読めること。
以上です。

最近のディストリビューションはDVDに入ってることが
おおいですしね。

んで、入れようと思っているディストリビューションは
お遊びマシンと同じCentOsです。

DebianやVineも候補ではあったんですけど、
やはり仕事にもいかせるのはRedHatだと思った次第です。

今日のメモ。
バックグラウンドで実行するにはコマンドの最後に&を付ける。