今日はお休みだったけど父方の祖父のチェサ(法事)があった為家族で生まれ育った町へ
無事にチェサを済ましご飯を食べていると外から賑やかな音がドンドンッと聞こえてくる
お祭りです
お祭り大好きな私としては居てもたってもいられずお神輿を追って屋台のある方へ
生まれ育って小さな頃から見て来たお神輿や風情あふれる街並みを懐かしみながら歩いてると…
見覚えのある方たちや未だ親交のある方から声がかかる
あまりに変わりすぎてわからなかった人もいたけど
幼い頃の私を記憶していてくれて、声をかけてくれるので嬉しかった
小学生で引っ越しした為数年しか一緒に過ごせなかった小学時代の親友ちゃんとも、通りかかった彼女の家をふと寄ってみると何年ぶりの再会ができたし
既に結婚してた
更にきゃわいい女の子と男の子の2児の母
育児の事やら今までとは違った会話を楽しそうに話す
気付けば私、甥っ子の話ばかり

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色々考えさせられました
でもこうやって何年、何十年も顔を合わせてなかった方たちに今でも声かけて頂いて、改めて両親の偉大さを感じました
小さい町で若者たちは卒業と同時に大きな街に出て行こうとするけど、この時代に忘れがちなものがたくさんつまったこの町が大好きです
ふんどし姿でお神輿を担ぐおじさんには少々びっくりさせられましたが、みんないい顔でした
*ふんどしのおじさんは探しても写ってません(笑)





で出勤した私はその時が来るまですっかり忘れてた


はい、単純です




、到着のお手伝いにてお客さんの車椅子を押すが思った以上に重くなかなか動かない
というかあちらこちらぶつける始末
その横をお礼を言いながら笑顔いっぱい通りすぎていく先ほどの神父さん








の精神で気長に待ちます