「今日は晴れて気持ちがいいわね」
「ほーんと。雲が一つもない碧空よ!」

ミュージカル『Hospital Hospital』より

今日みたいな日をいうのかな…と。
こういう日は、いつもこの台詞を思い出してしまいます晴れ
何気ない患者の台詞なんですけどね。
“晴れ”に感動する心自体、すでに回復に向かってるってことですよね。

ああ、実感ドキドキ
chonaringさんのブログ-10-05-10_001.jpg
『MUSICAL MUSICAL』という、“ミュージカルを創る現場の物語”を稽古していたかと思ったら……


土日からは『Hospital Hospital』という、“医者を治す病人たちの物語”を稽古してます。


何年も前に冗談で

『「明日からこの作品やります!」とか言って毎日違う作品の稽古する日がくるかもよ~、もう少し売れる劇団になったら…』

なんて言っていたのを思い出します。


そんな劇団になったのかも溿


その『Hospital Hospital』の出演者から、ある日、こんな本をもらいました。
それがこの写真。

私はナース役なので、参考になるし、面白いからということで、わざわざ取り寄せてくれたのでしたドキドキ

“死”についてなんて、一見重いテーマだけど、“生きる”っていうことを考える上で、一番先に考えるべきものが“死”についてだと、どこかできいたことあります。

心して読ませていただきますパー
chonaringさんのブログ border=
つつじの花が色鮮やかに咲いてます。

いろんな色があるんですよね、つつじって。

やっぱり、花は自分の使命を知っていて、自分の色をちゃんと咲かせる…

でも、私は、「これでいいのかな!?」って迷って考えてしまう。

それじゃ、自分の花は咲かせられないなと思うんです。

ミュージカルやるものとしても、自分を過ぎず、自分をひかえず、やっぱり“ジャスト自分”を目指したいと思ってます。

つつじ、きれいだな……