明日転移したリンパ2.5センチ(一個)を切除します。
切除に関して選択をしなくてはなりません。
一部切除、または全部切除。
一部切除のパターンは、一部細胞を生検にかけ、遺伝子変異有無を確認。
変異ありの場合は、分子標的薬を使用。これが80〜90%の効果が期待される。この効果を確認してから、全摘出。摘出後、再発予防も兼ねて同じ分子標的薬を使用する。効かない場合はどうするのか主治医に聞いてみよう。
変異なしの場合は、免疫療法の薬を使用。これが、60%ほどの効果期待。こちらも、効果を確認してから、全摘出。摘出後は何らかの薬を使用。
一部摘出は再発を見越して、薬の効き目を試すことができる。今後のガンとの戦い方を戦略的にできることが最大のメリット。
リスクは、その薬を試している間の3.4ヶ月体内にガン細胞を残しておくこと。その際の転移するなどリスクあり。
併せて一部切除なので、がんが漏れだすリスクあり。とのこと。こちらはまだ効果がはっかりとは分かっていないと。
一方全摘出は、一旦全て摘出。
遺伝子変異の有無に合わせて、上記薬を使用する。こちらの方が標準治療とのこと。
最初は、全摘出を選択して体内にしばらくがんがある状態が精神的に耐えられない、とってスッキリしたい、それで終わればそれが一番よいと思ったけど、
一部切除の考え方は再発転移ありきで考えると魅力的。どちらもリスクはあるし、なにを自分の中で信じて頑張るか。
明日までに心を決めないと。
生きていけるならなんでも頑張る。
ずっと家族と生きていたいです。
昨日は母、妹が駆けつけて、一緒に色々と考えてくれた、
今日は親友が駆けつけて、一緒にくだらない話をしたり、泣いてくれたり、
とにかく私をとりまく周りの人達のおかげでこれまで楽しく生きてこれたな、とつくづく実感。感謝です💓
切除に関して選択をしなくてはなりません。
一部切除、または全部切除。
一部切除のパターンは、一部細胞を生検にかけ、遺伝子変異有無を確認。
変異ありの場合は、分子標的薬を使用。これが80〜90%の効果が期待される。この効果を確認してから、全摘出。摘出後、再発予防も兼ねて同じ分子標的薬を使用する。効かない場合はどうするのか主治医に聞いてみよう。
変異なしの場合は、免疫療法の薬を使用。これが、60%ほどの効果期待。こちらも、効果を確認してから、全摘出。摘出後は何らかの薬を使用。
一部摘出は再発を見越して、薬の効き目を試すことができる。今後のガンとの戦い方を戦略的にできることが最大のメリット。
リスクは、その薬を試している間の3.4ヶ月体内にガン細胞を残しておくこと。その際の転移するなどリスクあり。
併せて一部切除なので、がんが漏れだすリスクあり。とのこと。こちらはまだ効果がはっかりとは分かっていないと。
一方全摘出は、一旦全て摘出。
遺伝子変異の有無に合わせて、上記薬を使用する。こちらの方が標準治療とのこと。
最初は、全摘出を選択して体内にしばらくがんがある状態が精神的に耐えられない、とってスッキリしたい、それで終わればそれが一番よいと思ったけど、
一部切除の考え方は再発転移ありきで考えると魅力的。どちらもリスクはあるし、なにを自分の中で信じて頑張るか。
明日までに心を決めないと。
生きていけるならなんでも頑張る。
ずっと家族と生きていたいです。
昨日は母、妹が駆けつけて、一緒に色々と考えてくれた、
今日は親友が駆けつけて、一緒にくだらない話をしたり、泣いてくれたり、
とにかく私をとりまく周りの人達のおかげでこれまで楽しく生きてこれたな、とつくづく実感。感謝です💓