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今日は油圧タペットの交換です。熱でオイルがシャバシャバになったりした時などにエンジンからガチャガチャ音がした場合など疑わしいのが油圧タペットですね。他にも有りますが今回は油圧タペットですドクロ








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使う工具はこんな感じです。洗濯バサミ有るとかなり便利です。





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まず、ドクロが付いているプッシュロッドに🙏


で上側のカバーを外します。マイナスでこじると楽ですがダメです。素手で行きましょう。






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上側のカバーを外したらチューブが縮むので縮めて洗濯バサミで下がらないように押さえます。



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プラグを外してキックペダルで、一番バルブを押していないタイミング。プッシュロッドが一番下がっているところをさがして
一番上のロックを押さえて

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真ん中のナットをしたまで下げて。できた分だけプッシュロッドの全長を縮めます。








すると外れます。





そのしたに隠れて居るのが今回交換する油圧タペットです。




指で簡単に持ち上げて外せます。



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全て交換します。




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さて、取り付けですが、油圧タペットが入っていたところを良く清掃します。自分は、パーツクリーナーをかまして、エアーブローします。

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逆の順番で、組むだけですが、油圧がかかって、伸びる分が有るので、タペットを調整してあげます。






まずまたキックペダルで一番下がっている状態にして、プッシュロッドを手でドンドン伸ばし、タペットにいるスプリングが縮みきる所まで伸ばします。工具を使うとバルブスプリングまで縮めてしまう恐れが有るので、素手で行います。






その後タペットが必要な分だけプッシュロッドを縮めてロックします。




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わかりにくいですが、スプリングに遊びごできました。指でしたに押すとカタカタ音がします。戻す数値は北川商会さんで便利な工具が有るのでそれを使うと正確に調整出来ると思います。





これ以上写真が載せられなくなっちゃいましたが、4本同じ事をして終了です。






からキックを沢山してオイルをまわし、エンジン始動です。からキックが足りないとエンジン始動した時に十秒位タペットの音がかなりしますが、オイルがまわり油圧タペットが正常に働くとピタッとやみます。嬉しい瞬間ですね。