2026年になって、また一つ歳を重ねて
今年は、
どんな事が起こるのかと
どんな出会いがあるのかと
どんな別れがあるのかと
考えているフリをして天井を眺めた後、
この文章を打っている。
2025年は色々ありすぎた。
今起きている問題が全て最悪の方向になって、
ほぼ同じタイミングで降りかかってきたら、
電池切れのおもちゃみたいに完全に停止してしまうなこれは。
と、毎日
悩み、
考え、
もがき、
苦しみ、
疲れ、
踏ん張り、
崩され、
壊され、
砕けて、
集めて、
今、
なんとかなってる風になんとかしている。
人生何があるかわからない
という言葉をこれほど実感した年はなかった。
何気なく見上げた、燃える様な茜色。
何処かの誰かも同じ様に見上げているんだろう。