こんにちは、石の仕入れの為に北インドのヒマーチャルプラデーシュのダラムサラまで石の仕入れにやってまいりました。




ダラムサラはとても美しくて綺麗なところでヒマラヤの麓にあります。



今回の移動は、

バラナシから電車、バスで長時間の移動をしました。


電車もバスも予定より四時間以上遅れる。




お陰さまで24時間ぐらいかかりました。



今までインドの交通機関で定時に着いた経験が50%をしたまわります。



電車ではクーラーが一日中ガンガン効いていて、



少し体を崩してしまいました。





色々あり、


お陰様でいい石たちに出会うことができました。





一部ご紹介します。





今回はいつにも増して美しい石たちがありました。














こんにちは、


今日の原石 はクリアーカルサイト


日本名は方解石


硬度は3と非常に柔らかい石なので、



アクセサリー等に加工されることはほとんどないです。


カルサイトを割っていくとどこまでもひし形に割れていきます。






柔らかい石ですが、インド産のカルサイトは



とても透明なものが多く虹も綺麗にみえます。






カルサイトを科学式で表すと、CaCo3、カルシウム、炭素、酸素でできています。

このうちの主成分はカルシウムで


カルサイトの名前もカルシウムからきております。


カルシウムが不足がちの時に思い出せる、石じゃないでしょうか。



石売りの人はみんな揃って 


お腹にいいと言って売っておりました。
















こんにちは、アメジストは和名を紫水晶


硬度は7です。



無色透明の水晶にアルミニウムや鉄分が入って変色することにより、薄い紫色から青紫、濃い紫色と様々なバリエーションに変化します。



アメジストは太陽の光を当て過ぎると退色します。


反面加熱すると色が変化しやすいです。



この効果を利用して、巷に出回っているシトリンと呼ばれる、黄色水晶はアメジストを加熱したものが多くいです。綺麗過ぎるシトリンには注意をしたいです。




こちらの写真のアメジストはインドのマハーラーシュトラ州のものです。


こんにちは、


インドは徐々に冬に近づいてきたのかひんやりとした風が吹いています。


とても心地よい季節がやってきています。



前の投稿に引き続きグリーンアポフィライトを紹介します。



前回はライトグリーンアポフィライトでしたが、



今回はライトじゃない、通常通りに発色したグリーンアポフィライトです。


違いを見て下さい。



細かいアポフィライトがたくさん集まった、


とても綺麗な緑です。







こちらはお花のように縁が綺麗に揃っているものです。







こんにちは、グリーンアポフィライトのクラスターを紹介します。




グリーンのアポフィライトは無色のアポフィライトにバナジウムが混ざって、綺麗な緑色に発色されます。




このグリーンアポフィライトは



何が起こったのか



少しライトな感じの緑色になっております。




そしてこの石にインド人がつけた名前は



ライトグリーンアポフィライト





こちらのクラスターは


アポフィライト、スティルバイトと数種類の鉱物が共生していて、形大きさ共にとてもバランスが整っているような。



手の平サイズなので、メディテーションの際に持つのに丁度いい大きさです。



アポフィライトはなぜかメディテーションに良く使われてた石みたいです。




こんばんは、

石の仕入れに行く日が近づいてまいりました。


でも最近、熱にうなされていました。




気力が出ません。




結構同じ症状になってる人が多い見たいです。





雨季から冬に変わる、変わり目ということもあり、気候が良く分かりません。




日本の秋のように紅葉が全然美しくありません。




日中は暑かったりでも朝方冷えたりしています。





今日はとても調子がいいので、このまま順調に回復することを祈ります。













定番のアイロン屋さん




中に炭を入れて暖めてつかいます。










水晶は、太古の昔から広く世界中の人々に親しまれ、祈祷や儀式など神聖な場所でも用いられてきました。



古代日本でも、水晶は勾玉や玉に加工され親しまれていたようです。




あまり知られてはいませんが、日本の国石は水晶です。



昔は日本でも各地で水晶を産出していましたが、現在は殆ど産出されることはなく、ほとんど取り尽くされてしまったので、


今は海外からの輸入です。


 












こんにちわ、部屋から見える景色


お寺です。



先日、カレー、スパイス料理を毎日食べているの

で、たまに何を食べた良いかわからなくなります。

なので味噌ワカメ雑炊を作り、癒されました。

翌日からガラムマサラ復活です。



朝食はヨーグルト〔ダヒー〕とグレナデン


至る所にヨーグルト屋さんがあり、



毎日ヨーグルトは欠かせません、手作りなので



かなり濃厚で表面に乗っている


牛乳の湯葉の様ものがたまりません。


インドの自慢の食べ物。




インド産のアポフィライト




インドはアポフィライトの有名な産地です。


通常は硬度がそんなに高くないので、


シルバーなどのジュエリーの



加工には向いていないですが、



うちではワイヤーアクセサリーを製作しております。


ワイヤーだと石にそれほど負荷がかからないので、



うちではよく製作しております。




こちらはアポフィライトのピアスです。



当店では不可抗力てワイヤーのアクセサリーや、原石のピアスに何か不具合があれば、問い合わして相談していただければ、無料で交換や修理をさしてもらう場合があります。


お気軽ににお尋ね下さい。












こんにちわ、牛の角に眼鏡が


牛が人間と戦って

  


眼鏡を刺したのかとか




色々想像してしまいます。




今インドは雨季の為ガンジス川の水が増えております。
道が消えてボートが




早朝ヨガが開催されているところも水まみれ


いつも歩いているところにまでボートが




いつにも増してボートの勧誘がしつこい様な気がします。



水のパワーなのでしょうか。




いつも下の方でやっている、祈りの儀式も水が上がってきているので、水のギリギリの所でいつも通りやっております。


















こんにちわ、



どうゆう経緯でそうなったのか。








紫水晶
アメジスト





レインボークォーツ

太陽に当てると虹色に反射します。






アポフィライト

魚の目の様に光ることから魚眼石





グリーンアポフィライト

通常のアポフィライトより少なく希少価値が高い。




原石の姿のままピアスにしたくて、



試行錯誤した結果出来上がったピアス達です。

 

初代は衝撃等で剥がれてしまったりと不備が多かったです。



二代目は電動ドリルで最小限の穴を開け、


 
エタノールで消毒をし、



2液を混ぜ合わせる、釣りのルアーにも使われるボンドを使っています。



24時間放置した後、ペンチで負荷をかけて耐久テストもやりました。




ここまでやれば取れないと思います。