私の話では無いです。


子供の習い事を通じて知り合ったママ友さんで超バリキャリの方がいるのですが、お子さんの育児、特に教育面で今は寄り添いたいとお仕事を辞める決断をしたそう。


今までも知り合いの超超優秀な先輩ママさん達が様々なライフイベントで思い切った決断をされる話を見聞きしてきたのですが、皆さん自身の価値観がよく分かっていて、優先順位がはっきりしているので、悩みながらも何を得て、何を捨てるかの大きな決断を潔くしますね。


あとは、また今後自分の人生が新しいステージに移り変わった時に、新たなチャレンジをする自信と能力、そしてガッツが彼女たちにはある。


いやーかっこいいです。


私は凡人なので、なかなか彼女たちのような選び取り方は出来ないけれど、より善いものを選び取って、より良く生きようとする姿勢は見習わなきゃと思いました。他でも無い自分の人生だからね。

久しぶりに書きます。

私の人生の夏休みもまもなく終わり、また時間に追われるワーママ生活に舞い戻りです。


夫の赴任先での帯同生活は楽しかったです。

コロナ禍で自由が制限されて、出来ないことばかりだったからこそ、家族揃って生活出来たことは意味があったし、常夏の観光リゾート地での生活は非日常的で面白かったです。


帰国に際して、お世話になった人たちと最後の挨拶を交わす毎日を過ごしていますが、海外生活が長い人ほど、もう日本の生活には戻れないって仰います。生産性とか効率とか、同調圧力などの見えない日本の生活の息苦しさから解放された今がとても楽と。


なるほどな、確かにそうだなぁと思いつつ、逆にその意見を聞いて、私はやっぱり新生活に移りたいんだなと実感したりして。


離れてみて、やっぱり東京ってすごい都市だと思います。文化財がいっぱい。緑も実はあるし。清潔で犯罪率も低い。


私は日常的に博物館や美術館に行ったり、コンサートやバレエをも観に行きたい。普通に働いて社会と接点を持ったり、税金を納めて社会にちょっと貢献したり。


私が求めている生活スタイルは東京でこそ実現出来るものなんだと離れて実感したのです。


と言うことで、住みにくいと言われる東京でまた新生活を始められることを楽しみにしてます!引っ越し頑張るぞ💪


早いもので今週末に娘は5歳になります。
抱っこで潰さないか心配するくらい小さかった赤ちゃんが減らず口を叩く子供にまで大きくなりました。

私と娘にとってこの一年の変化は大きく、夫の赴任先の海外へ帯同して新生活が始まった矢先、世界中でコロナ感染が拡がり、ここ最近は在住国の反政府デモも活発化していて落ち着かない日々を送っています。

娘は日本で通っていた公立保育園から、日系のカトリック幼稚園に転園し、色んな環境変化はあったものの、大きな病気もせず元気に通園しています。

娘の幼稚園では音楽とバレエのクラスがあり、赤ちゃんの時からお歌が好きだった娘には自分の好きを見つけるきっかけになったようです。ピアノを弾けるようになりたい、もっとバレエが上手になりたいと言うので、初めて習い事を始めました。

バレエは英語のレッスンなので、先生の言っていることを分かるためにお母さん英語を教えてと言われ、どう教えるか今私なりに調べています。

目の前のことを一つ一つ頑張ってどんどん成長していく娘に置いていかれないように、私も一緒に成長していかねば。お母さんがんばります。