うちのおじょうさん、風呂に入っている私のところに、泣きながらやってきた。


「おがーざーん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」


鼻にビーズが入って取れなくなっちゃったーショック!


鼻の穴に指をいれたままたで泣いていた。


本人は必死だったけど、洗髪していたので、かなりムゲに、


「ばっかだねー」


「あとにして!」 と言ってしまった。


その間、自分の部屋に入って寝ていたはずのダンナがおじょうの面倒をみてくれ、


ビーズはとれた。


しかし、なんでビーズを鼻に????


ダンナは自分が小学生の時に、妹のビーズを耳に隠そうとして取れなくなり、


手術しないとだめかも・・・みたいなことを経験しており、娘の事は叱れなかったようだ。


娘に理由を聞いても、答えてはくれない。



先日、娘が怪我をしたうちの裏の公園に行ったら、例のブランコがなくなっていた


怪我をした本人は懲りることなく、「ブランコがない!乗りたかったのに。」と


残念そう。


もしや・・・と、思い当たる節はあった。


怪我をした日に病院で知り合いに会った。


訳を話したら、数日後うちにやってきて、「知り合いの議員に相談して、ブランコを変


えてもらおう」と。


私は別にそんなおおごとにするつもりはないし、


うちら親子の不注意で起きた事故だし、


幸い怪我も縫合で済んだし・・・と、いろいろ理由を話して、変える必要はないと言ったのに。


確かにわたしは「座るところが鉄製のブランコは珍しい」といったけど、


それを変えようなどとは思ってなかった。


たまたまその知り合いに会った時、


「鉄の周りをゴムで囲ってあったが、それが劣化してなくなっていたので、


ブランコをかえることにしたらしい」と議員と、役所の人とやりとりをしたそうだ。


しかし、予算の関係で、ブランコが復活するのは4月以降だろうとのこと。


なんてこったい!!


その公園は、近辺でも珍しくブランコのある公園だったのに。


私の考えは、何でもかんでも危ないからと排除するのではなく、実際に危ない目にあったり、


ちょっとした怪我をして学ぶんじゃないかと思うのだ。


ブランコが鉄製だから危険なのか?木製でも同じことは起きたかもしれないし、


樹脂製?みたいなのでも同じかも。



その知り合いと議員はいい事をしたと思っているようだが、ブランコのなくなってしま


った公園を子供たちがどう思うかわかっているのか?しかも何の知らせもなく、


3~4か月ないんだよ?


知り合いは議員を紹介するとうるさく、はっきり言って迷惑!


選挙のときは●●党をよろしくとかさ~、ある宗教がらみのね、解る人にはわかるよね~


へんなビデオを見せられたことも・・・やだやだ。


はっきりいわないとわからんかね~?

やっと父母会の仕事が落ち着いてきたよ。長かった。


信じられないことに、6時7時まで園にいることもあり、最高は9時ですよ!


ありえない・・・



今日、久々の自由な時間を過ごし、園から帰る娘をバス停まで迎えに行った。


そう!バスさえ乗って帰れなかったのです、私と一緒にチャリで帰宅でした。


あいや、怪我ですよけが!


ほんとに約2カ月ぶりに近所の公園で遊んでました、お友達と。


ブランコから飛び降りることに失敗した娘・・・(着地後、戻ってきたブランコで後頭部を強打)


いた~いよ~!と珍しく泣き、私は娘に諭していた。危ないから!と。


すると、一緒にいたママが、「・・・あれ?」と。


私の手に血が・・・・・・・・・げ!これじゃ泣くわね~なんてのんきに考えてたよ。


病院に着き、傷を確認したら、パックリ!!!(後頭部2センチ?)


3ハリ縫いました。でも、意外と出血が少なかったわ。


24時間は、異変がないか注意しなさいとのこと、大丈夫よね?