先日、娘が怪我をしたうちの裏の公園に行ったら、例のブランコがなくなっていた。
怪我をした本人は懲りることなく、「ブランコがない!乗りたかったのに。」と
残念そう。
もしや・・・と、思い当たる節はあった。
怪我をした日に病院で知り合いに会った。
訳を話したら、数日後うちにやってきて、「知り合いの議員に相談して、ブランコを変
えてもらおう」と。
私は別にそんなおおごとにするつもりはないし、
うちら親子の不注意で起きた事故だし、
幸い怪我も縫合で済んだし・・・と、いろいろ理由を話して、変える必要はないと言ったのに。
確かにわたしは「座るところが鉄製のブランコは珍しい」といったけど、
それを変えようなどとは思ってなかった。
たまたまその知り合いに会った時、
「鉄の周りをゴムで囲ってあったが、それが劣化してなくなっていたので、
ブランコをかえることにしたらしい」と議員と、役所の人とやりとりをしたそうだ。
しかし、予算の関係で、ブランコが復活するのは4月以降だろうとのこと。
なんてこったい!!
その公園は、近辺でも珍しくブランコのある公園だったのに。
私の考えは、何でもかんでも危ないからと排除するのではなく、実際に危ない目にあったり、
ちょっとした怪我をして学ぶんじゃないかと思うのだ。
ブランコが鉄製だから危険なのか?木製でも同じことは起きたかもしれないし、
樹脂製?みたいなのでも同じかも。
その知り合いと議員はいい事をしたと思っているようだが、ブランコのなくなってしま
った公園を子供たちがどう思うかわかっているのか?しかも何の知らせもなく、
3~4か月ないんだよ?
知り合いは議員を紹介するとうるさく、はっきり言って迷惑!
選挙のときは●●党をよろしくとかさ~、ある宗教がらみのね、解る人にはわかるよね~
へんなビデオを見せられたことも・・・やだやだ。
はっきりいわないとわからんかね~?