明日はクリスマス、多くの子供たちが楽しみにしていることでしょう。


しかし・・・我が家は・・・


一週間くらい前に娘がダンナに聞いた。


娘 「ねえ!サンタさんてほんとはお父さんでしょ?」


ダンナ 「え?」


娘 「どうなの?ほんとのこと言ってよ!」


ダンナ 「○(名前)はどう思うの?」


娘 「お父さんだと思う」


ダンナ 「正解!お父さんでした。」



って、5歳児にばらしてしまう夫って・・・・




私 「幼稚園のお友達には秘密だよ」


娘 「なんで?」


私 「サンタさんを信じてる子もいるからね」


娘 「ふーん」


なんて夢のない5歳児。淋しいな~。


娘も幼稚園の子に聞いたのかな?


兄弟がいると、上の子が教えてしまうのかな?


私自身は小学生低学年くらいまで信じていたように記憶しているが。


こんな子育てでいいのだろうか、心配になるわ~。





娘がまた怪我をした。


一瞬目を離したすきに、同じマンションの小学生と


出会いがしらに衝突した模様。


相手の歯が娘の額にあたり、小学生は口から流血。


娘は額から流血。二人して流血で怖かった叫び


去年はブランコから落下し後頭部を3針、今年は2針。


計5針です。去年も11月だったな。


来年の11がつは1針になるのか?


再来年には縫うような怪我はしなくなるのかな~


5歳にして5針なんて・・・女の子なんだが。



怪我の2日後には幼稚園生のサッカー大会に出場していた。


強い女だ。


昨日、ダンナから素敵な話を聞きました。


我が子のことなので、親バカですが・・・



ダンナと娘が出かけるときに、お隣のお母さんに会ったそうです。


その際に娘は、そのかたが手作りしてくださったバッグを持っていました。


頂いたのはもう3年ほど前のこと。


娘 「T君のお母さん、このバッグ作ってくれてありがとう」


T君のお母さん 「使ってくれてありがとう」


すっごく素敵な会話だと思いませんか?


娘は誰に言われたのでもなく、自発的にお礼を言いました。


T君のお母さんも、「どういたしまして」 ではなく、「使ってくれてありがとう」って・・・



同じマンションに住んでいながらも、挨拶もろくにしない大人が結構います。


娘が挨拶しても無視する悲しい大人もいます。


でも、お隣のお母さんのような素敵なかたがいてくれて、


とても嬉しく思います。