浦和学院優勝おめでとうございます!
試合後に応援お祝いイラストを描きましたので合わせてUPします。
●3月24日 浦和学院 4―0 土佐
浦和学院は3回以降、四死球で再三走者を出しながら打ちあぐんだ。
6回の追加点は失策絡み。
8回、2四死球を足場にした2死二、三塁で山根が中前安打を放ち、決定的な2点を挙げた。
●3月30日 浦和学院 11―1 山形中央
浦和学院の小島は8回1失点と好投。
テンポの良い投球でリズムを作り、後半の大量点を呼び込んだ。
打線は高田が本塁打を含む3安打2打点で引っ張った。
●3月31日 浦和学院 10―0 北照
浦和学院の左腕小島が7回を1安打投球。
直球とスライダーで丁寧に低めをついた。攻めては1回、4番高田が左越え2ラン。
5回に贄(にえ)の三塁打などで加点し、7回の一挙6得点で大勢を決めた。
●4月2日 浦和学院 5―1 敦賀気比
浦和学院のエース小島はテンポ良い投球で115球の完投勝ち。
先頭打者は一度も許さず、1回の1失点のみに抑えた。
打線は3試合連続の2桁安打と好調を維持。
1回に高田の今大会3本目の本塁打で逆転、5回には4長短打を集めて3点を加え、突き放した。
▼浦和学院が初の決勝 これまでの最高は初出場だった第64回大会(1992年)のベスト4。
埼玉勢の決勝進出は第80回(2008年)の聖望学園以来。
●4月3日 浦和学院 17―1 済美
浦和学院は先発の小島が7回まで毎回走者を出しながら、1失点にとどめたのが勝因。
小島は序盤、得意の内角球が決まらず、2回に失点。
ここから90キロ台のカーブを使って緩急をつけ、立ち直った。
4、5回と得点圏に走者を背負ったが抑えたことで、負けてはいても打線に落ち着きを与えた。
その打線は5回、済美の安楽の制球が甘くなったところを逃さず、8安打7得点で逆転。
その後も攻撃の手を緩めず、6回は木暮の中前適時打、
8回は打者12人で攻め立て、計18安打で17点を奪った。
▼決勝史上2番目の得点差
16点差は、第78回大会(2006年)の横浜21―0清峰に次いで2番目。
春夏通じると、第6回選手権大会(1920年)の関西学院17―0慶応普通、
第90回記念選手権大会(08年)の大阪桐蔭17―0常葉菊川に次いで4番目。
選手の皆様、お疲れ様でした~~~っ!











