手術から三か月後の診察、
今日は順調なら完治宣言が出るであろう日でした。
が・・・・
術後2ヶ月の時点で排便時にまだ肛門から出血がある時点で
なんかちょっと変だなーとは思ってたんですが・・・・
内側、つまり肛門側の傷口が開いてるらしいです。
この1-2週間ぐらい痛みがかなりなくなってて
ようやっとお尻の事を24時間考えなくてよくなってたのに・・・・
ここに来てまた後退・・・正直かなり凹みます。
診察に行き「まだ排便時、または排便後に出血がある」と告げ、
傷を見て貰ったところちょうど(?)出血してたみたいです。
私自身出血は肛門だけで
外側の傷からも血が出てる感じはなかったのですが
どうやら外側からも出血してたようです。
これはいかん、という感じで
なにやらグイグイと器具?を患部に刺されてます・・・い、イタタ・・・
が、「ここではちょっとやりづらいな」との事で別室へ連れて行かれました。
で、うつ伏せになり、ガムテで両サイドから引っ張られて
お尻を開かれました。もうこれなんていうプレイ?
しかし、もうこんな事ぐらいではどうとも思わなくなりました。
しかし、はて、何をされるんだろう?
傷が開いてるんだから縫うのかな?え?局部麻酔かなぁ?
・・・・などと考えているうちに何やら始まりました。
グイグイ・・・・・
え?なんか棒?みたいなのを傷口からか、肛門からかとにかく
ぶっ刺してますよね!???という感覚。そしてしばらくすると
い、いだだだだだだだだだだ!!!!!?
激痛なんて言葉以上です。
何されてるのかわかんないけどとにかく痛い!
お箸で傷口を貫通されてる感じです。
さすがに「い、痛い痛い痛いイタイ!」と思わず口から言葉が洩れます。
5分?もっと長いのか短いのか、もうわかりませんが
終了後にはひや汗でビッショリでした。
で、結局なにされたかというと、ゴムが通されたそうです。
括約筋温存術からシートン法に変更・・・って事なんでしょうか。
なんかとにかくそのへんの説明がないんですよね。
これは再発って事なのかな、再発という言葉は使われなかったけど。
はぁ・・・・とりあえずまた一ケ月後に
ゴムを閉めに行かなくてはいけないようです。
終わった直後は30分くらいここで休ませてもらおうかな・・・
と思ったくらい痛かったし、精神的にグッタリしてましたが
痛みどめの座薬のおかげでなんとか帰路につきました。
行きは普通に電車に座って本を読みながら来たのに
帰りは痛みで座る気になれませんでした。
家に帰ると病院で処置後に貼って貰ったガーゼに血が・・・
またしばらくはナプキンとガーゼ生活なのかな・・・
あ、お風呂に入っていいのか聞き忘れた・・・
ああ、もう色々とよくわかりません。
とにかくもうしばらく「お尻中心の生活」を送らなくては
いけません。