みなさま、お久しぶりです。


いろいろとあってなかなか更新ができないちょるでしたm(_ _ )m


ということで今日はトレッキングレポでーす!!


1つお断りしておきますが、いつものようにデジカメで写真を撮ろうと思ったらなんとSDカード忘れてしまったことに気づきました( ̄_ ̄ i)


なので、今日はすべてiphoneでの撮影です(T▽T;)


4月27日。福岡に行きましたが、天気がすごくよく絶好のトレッキング日和だったのでつい登ってしまいましたー。


場所は福岡県福智町の福智山です。


標高は900.8m。


朝8時過ぎに登山口に到着。まだ車もまばらでした。



天気はバッチリ!!



といことで準備をして8時30分ごろにしゅっぱーつ(^∇^)


今日のコースは上野越コースのピストンです。

この山には何コースかありますが、実はちょるはあまり詳しくないので無難なところを(;^_^A


登山道はこんな感じです。



しっかり整備されてて歩きやすい感じでした。


天気もいいし、新緑できれいだし、歩きやすいし、近くには小川のせせらぎも聞こえてすごくいい感じでしたー(≡^∇^≡)



でも、だんだんと登山道もわかりにくくどこが登山道なんだろうって感じになってきましたが、岩場でもしっかりルートガイドはされていました。



そして管理用林道を横切り再び登山道に。ちょっとここは分かりにくい感じですね(^▽^;)



まあ、歩きにくいような歩きやすいようなよくわからない登山道が続いていました。


そしてあっという間に上野越に到着です。8時45分。


ここにはベンチがあり休憩できる感じになっていました。


そして分岐点でもあります。



そして福智山山頂に向けて進んでいきまーす。


ここからはしばらく緩やかな坂でいい感じでした。林道から上野越までが一番急な登りだったのかなーって感じです。


ここからも樹林帯は続き、きれいな新緑のトンネルでしたー(≧▽≦)




いろいろな花もところどころで見ることができました。これはスミレ??



しばらく歩いていると登山道洪水??


雪解け水なのかなーって思うけど...違う??



そして、やっとあと0.3kmのところまでたどり着きましたー。



そしてここを過ぎると・・・




樹林帯を抜け福智山の全貌が!!!


それにしても朝とはいえ樹林帯を抜けるとちょっと暑い(゚_゚i)


そしてここからはこんな感じの道を福智山山頂に向け進みます。



そして・・・



さんちょー!!



9時20分。山頂に到着しましたー。うーん、1時間ほどかー。


ちょっと早すぎたかも(;^_^A


時間も早いので山頂にいる人はまばらでした。


しかもここは360度の大パノラマ!!




こっちも。





なかなかいい景色。


雲もほとんどなくホントにきれいでしたー。


まあ、ゆっくり休憩でも...と思いきや900mとはいえ風が強くて寒い(ノω・、)


それでも少しでも登った実感をということでちょっと休憩。


そして下山。


下山コースは登ってきたときと同じコース。


新緑のトンネルを通り、上野越を通り下山しました。


帰りは平日とはいえ登っている多くの人とすれ違ったので人気がある山なんだなーって実感しました。


そして11時に無事下山。


あれ??意外と時間がかかってない?って感じだと思いますがこれはちょるの登山スタイル。


下りは登りとほほ同じ時間か、長くなってしまう。


なぜなんだろう。自分でもよくわからない(^▽^;)


そして本日最後の写真。



駐車場の近くですが、ここからでも結構きれいな感じに見えるんじゃない?と思うちょるでした。






















みなさん。こんばんわー(^O^)/


またまた衝動買いも含めた3点ほど追加のお山グッズの紹介です。


まずはこれ。以前から注文していたステラリッジ2のグランドシートです。モンベルからこんな感じで届きました。



中身はこんな感じ。



まあ、ふつーって感じですね。都合で広げられなかったので全貌は使用レポで。と言ってもただのグランドシートなんですがね(;^_^A


続いてこれ。完全な衝動買いです。



マムートの小物入れ≧(´▽`)≦

バックパックのウエストベルトの小物入れが小さすぎて使いづらいなーって思っていました。今はバックパックに直接固定する方法がないか考え中(;^ω^A


ちなみに前回の山行(と言っても、ライトトレッキングですが...)で使いましたがとても便利でしたー(≧▽≦)


最後はこれ。



この巻物はなんだ・・・って感じですかねー?まあ、わかる人にはわかると思いますが(当然か・・・(^o^;))


開くとこんな感じ。



ISUKAのマップケースです。

実はちょるはまだ完璧にマップとコンパスは使いこなせません(ノ_・。)


ただ、アルピニスト?!としては必須なので今後の先行投資ということで買っちゃいました。


それにしてもマップケースっていろいろなものがありますが、みなさんはどんなものをお使いなのでしょうか?


あと山行中の保持はどんな感じなのでしょうか?


気になるとことはいっぱいあります(^_^;)


それでは今日はこの辺で。

Have A Good-day!!


現在までのお山グッズ


<バックパック>


グレゴリー Z35

 (¥13,000程度)

マムート 小物入れ

 (税込¥4,860)


<登山靴>


スカルパ ミラージュGTX

 (税込¥38,988)


<レインウエア>


(上)モンベル ストームクルーザー

  (税込¥19,872)

(下)モンベル ストームクルーザー

  (税込¥12,312)

     


<テント>


ステラリッジ2

 (税込¥32,771)


ステラリッジ2 グランドシート

 (税込¥3,034)


<寝袋>


モンベル バロウバッグ#3?(登山用かどうかはビミョー)

 (¥12,000程度)


<ソフトシェル>


モンベル ライトシェル アウタージャケット

 (税込¥8,023)


<インナー>


(上)モンベル スーパーメリノウール 中厚手

  (税込¥5,451)

(下)モンベル スーパーメリノウール 中厚手

  (税込¥5,349)


<水筒>


プラティパス BIGZIP 3.0ℓ(ハイドレーション)

 (税込¥5,400)

ナルゲンボトル 1ℓ

 (税込¥1,836)

ニトリ 保温水筒

 (¥500程度)


<ファーストエイドバッグ>


ドイター

 (税込¥2,160)


<トレッキングポール>


シナノ LT-18

 (¥5,800程度)


<その他>


ISUKA マップケース

 (税抜¥1,512)


みなさん。こんばんわー(^O^)/


アウトドアーなできごと、というわりにはあまりアウトドアーなネタがありませんでしたが久しぶりのトレッキングレポです。


本日の行先は滋賀県湖北にある呉枯ノ峰&菅山寺です。


この日は○日○荘の登山学校の実技講座「山歩きの魅力と道具選び」という入門者のための講座に参加。同行ガイドは○○ガイドと○○ガイドの女性ガイド2名でしたー。


朝7時に名古屋駅に集合。一路坂口バス停へ...

バスの中でもいろいろと講習があり・・・なかなかいい感じでしたー(^O^)



あいにくの雨ですが、準備も終わり朝9時ごろから登山道に向けてスタート(^O^)/


入口はこんな感じ



登山道は菅山寺の参道にもなってるらしくお地蔵さんがいっぱいありましたー。


最初の目的地は呉枯ノ峰山頂。


順調に歩き進めますが・・・初心者講習にしてはペースが速いような...体力には自信があるちょるもちょっとしんどく感じる(;^_^A


と思った瞬間一番後ろを歩いているガイドから先頭のガイドに「○○ガイド!ペースが速くないですかー?私がバテそうです」との声が。


その瞬間「だろーなー」と思ったちょるでした(^∇^)

それにしても後ろを歩いているガイドはなかなか気が利く人だなーと思いましたー。


雨は降っていましたが、霧もかかってそれが新緑とのハーモニーですごくきれいに感じました≧(´▽`)≦



そして約2時間ほどで山頂に到着!!




率直な感想は眺望もなく何もないって感じでした(^▽^;)


ホントはここで昼食の予定でしたが雨でゆっくりできないので軽く休憩を取り次の目的地菅山寺へしゅっぱーつ!!


ここから菅山寺までも道もはっきり言ってこれといって見どころはありませんがやはりここでも新緑はきれいですねー(≡^∇^≡)



まあ講習で来ているのであまり贅沢は言えないのかなー。


そして菅山寺に到着でーす。


大きい木に囲まれてパワーを感じる山門です。




ここは菅原道真のゆかりの地ということで有名ですがすでに廃寺になっていてトレッキングでしか行けないのですごく静かでちょっと恐怖も感じました(゜д゜;)


ここでは雨を防ぎながらの昼食タイム。でも雨が降っているのでゆっくりできない(/TДT)/


そして昼食後は同じお寺の敷地内の池へ。結構大きな池で鯉も泳いでいたのでお寺自体も大きかったんだろうなーって感じました。



このあと池の周回コースを歩き坂口バス停へ戻りました。総コースタイムは約5時間。講習の一環とはいえなかなかいいライトトレッキングでした。


ちなみに最終的に名古屋駅に着いたのは16時ごろでした。


あまりプロのガイドさんとあまりお話する機会はありませんがこういった機会でお話しできるのはいいですねー。