どうもちょらです!!

 

今回は ちょっと前まで彼女とか作らないって思ってた私を、この人がいい!!って思わせてくれた話をしまーす!

よかったら見てってください!

   

 

 

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  

 

 

 

 

 

 

私は今の彼女と付き合う前にも、付き合った経験があって 相手側の家族と一緒に食事をしたこともあったし、同棲生活をしたこともあった。

 

 

けど、いつも何か物足りなさみたいな、この人とずっと一緒にいる未来が見えないというか、なんというか

朝起こしてくれたり、私が出勤する前にお弁当を作ってくれたり、私の好きなアニメを観てくれてハマってくれたり、とにかく自分に尽くしてくれた印象があった。キレイ好きで掃除めっちゃしてくれたり洗濯物も柔軟剤にこだわってたからかめっちゃいい匂いだった。

 

 

尽くしてくれてとってもありがたい。そう思ってた。付き合っていたのに好きという感情よりもありがたいっていう感情が先にいた。これは何となく母に思う感情と似ていた。

 

 

 

 

でもなぜかこのまま結婚して一緒にずっといる未来が想像できなかった。

 

 

 

自分はとにかく尽くしては貰いながらも、自分は相手に何もしてあげる気になれなかった。プレゼントなどのお金を使うことすらしぶしぶだったのを記憶している。(今思うと本当自分ひどいな・・・)

 

 

 

そしてある日その相手とは別れた。

理由は自分が相手にアドバイスしたことを素直に受け取ってもらえず、しかし時間が経つと自分がアドバイスしたことが最善だと気付いてその通りにするというタイムラグがいつも起こっていることに不満を持っていた自分がとうとうn回目で関係を諦めたいと思ったからだ。あとはお金の使い方が自分とはほぼ真逆で、お金がある分だけ遣ってしまうような点も不満を募っていた。

 

別れた時自分は恋愛には不向きだと思った。

 

別れた理由がホントに些細だなと思った。

 

こんなことでもうまくできない自分がこれから先結婚までしてくれる人に巡り合うのは無理だろうと。

お金の使い方が違うとはいえ、私へのプレゼント代だったり、友だちへのプレゼントだったり、誰から見てもめちゃめちゃいい子だなと思うような人であった。なのに。。。という気持ちだったのだ。

 

 

 

もう彼女いても相手を不幸にするだけ、これ以上彼女で出費したくない、彼女なんていなくてもそれなりに幸せに生活できる。

そんな思考でしばらくは事足りて生活していた。

 

 

でもここで転機が訪れる。

 

私はゲームが趣味というくらいにはゲームにハマっていて、ある日仲の良いネットのフレンド伝いにゲームグループに1人の女の子が仲間入りした。(後の彼女)  

 

 

まだその時は彼女に対して全然特別な感情はなかったが、一緒にゲームしていく中で全く暴言や人を不快にさせるような発言なく楽しくゲームをしている彼女の声を聞いてて「こうゆう人がモテて結婚していくんだろうな」「こういう人と結婚したら楽しいだろうな」みたいなふうに思ってはいた。

遊んでくうちにお互いにやってるゲームで共通のゲームが他にもあったことがわかり、今度そっちのゲームもしよう!となる。

 

 

そして少し日にちが経ったある日、2人でその違うゲーム(FPSゲーム)をやっててその時に「ちょらさんって声めっちゃいいよね」とか「ゲームめっちゃうまいね」とかとにかく褒めてくれた。

 

ふっつうに嬉しかったし、ゲームも楽しくできてまた一緒にゲームしたいと思った。(ちょろいw)

 

でもまだこの時点では恋愛感情は全くない。

 

 

私はFPSをやってるとめちゃめちゃ熱中しているのはいいのだが、全然キルが稼げなかったり上手い立ち回りが出来なかったりするとすぐに自分の弱さに失望してイライラしたりネガティブな発言をしたり周りのフレンドに迷惑をかけてしまっていた(いる)。

 

 

どうにもネガティブになると周りに迷惑が掛かると思って誰とも距離をとってしまう私は、彼女と一緒にゲームをしててもネガティブになってしまう時があり、同様に距離をとった。

 

 

遊べるかと連絡が来ても別の誘いがある~とか言って断っていた。

だが、彼女は連絡してくれることを諦めなかった。

自分がソロでゲームをしてて、動画をTwitterにあげれば「上手い」とかポジティブなコメントをくれるし、Discordにお誘いの連絡もくれたりしてた。

 

 

「俺と遊んでもイライラしちゃうから俺は一人で遊ぶべき人間」みたいなことをつぶやくと返事がきた。

ちょらさんと一緒にいると楽しいよ」この一言で病んでる私にとって彼女が特別に見えるのは簡単なことだった。

 

 

小さなポジティブジャブをいくつもいくつも重ね、そして放った返事は見事に私にクリーンヒットした(心が救われた)言葉だった。

それからは私から遊びの誘いをすることが増えたり、”さん”付けだった呼び名を呼び捨てで呼んでもらえるように何回もお願いしたり、どうにか彼女と自分か共有している時間を増やしていった。

 

相変わらず彼女は「声が好き」とか「一緒にいて楽しい」とか言ってくれるし、それに対抗するかのように私も「しゃべり方が好き」とか「今日も一緒に遊んでくれてありがとう」とか言いまくった。

 

 

 

彼女はいろんな人といろんなゲームを通して遊んでいる子で予定が常に入っててなかなか私と遊ぶ時間よりも他のたくさんのフレンドと遊ぶことも多くて自分的にはそれが寂しいとかではなかった。

 

彼女の可愛さ・愛らしさをみんなに知ってほしい、もっとみんなから愛されてほしいと思った。

 

 

 

こんな風に思う自分は生まれて初めての経験だった。

昔の自分だったら独占欲にまみれて妬み嫉みを繰り返して強く当たったりして彼女につらい思いをさせていたに違いない。

 

 

でも不思議と新しい自分に出会えたのだ。

これはすごいことだ。なかなか意図してできるものじゃないと思った。

それから自分の人生はどんどん好転していくように感じていく。      

 

 

 

 

ー-------ー続-ー--------

 

 

 

 

 

 

 

今日はこんなところで終わりますかね

見ていただいた方の何かの参考になれば嬉しいです!

それでは~