先週、2回目の採卵が終わりました。

 

当日夫も仕事の都合がついたので、一緒に行くことかできました。よかった。

 

前回は、痛くて半泣きでしたが、

今回は全然痛くなくて、術中もドクターや看護師さんとペラペラ話せました。

あ、これならまたできるかも。とまで思いました。

 

結果。

採卵数7個。

精子所見も良好。正常値。

 

全て顕微にします。

 

全部授精してくれてるといいな。

 

ほんで胚盤胞まで4個くらいいってくれたら嬉しいなぁ。

そしたら前回のと合わせて5個。

 

皮算用ですが2人きょうだい分になるといいな。

逆に全滅の場合も想定して結果を聞かないと、

メンタルがやられるので注意しよう。

 

 

不思議だなぁ。生まれてくるのはまだまだ先なのに、受精卵としてはすでにこの世に存在してるこどもって。

 

例えば2022年に産んだとして、その受精卵は5年前の2017年製のものって。

一体この子は何歳なんだろう。笑

 

この時代の技術の恩恵に預かれてよかった。

そう思いたい。

 

 

お久しぶりです。ココです。

閲覧、いいね、登録など、いつもありがとうございます。

 

今日は、先月行った子宮鏡検査以来の京野アートクリニックの受診でした。

 

11/24に近医で麻疹のワクチンを打ちました。

水痘ワクチンも打つのですが、両方とも生ワクチンのため同時接種はできず、4週間空けないといけないそうです。また今月末か来月にでも打ちに行ってきます。

 

本来の京野アートの予約は12/09だったのですが、生理が来てないことを当日電話で伝えたら、12/12に変わりました。

無駄に新幹線往復しないでよかった。。

 

さて。今日が生理3日目で、再びアンタゴニスト法が始まりました。

卵胞左右に6個ずつ

内膜6mm

ホルモン値正常

 

FSH300単位

レスベラトロール

メラトニン

12/15〜ビブラマイシン

 

前の225単位→300単位に増量なので、卵胞の発育がどうなるのか楽しみです。

上手く育ってくれるといいな。

 

メラトニン、レスベラトロールのサプリはよくわかりませんが睡眠状態改善と抗酸化作用により卵胞を育てるらしいです。謎ですが。

やはり睡眠時間をたっぷり取ることは大切なんでしょうね。あと抗酸化作用が大事ってことは有酸素運動のヨガか柔軟体操を再開するかな。

 

さっき家に帰って来て、割と元気だったのでこのまま仕事に行こうかなと思ったのですが、Ameba占いで「今日はゆっくり過ごすこと」と書かれていたので、お告げ通り家でのんびりします。

 

今日から続けること。

①自己注射、サプリ

②漢方を朝晩2回飲む

③毎晩湯船に浸かる

④8時半就寝

⑤股関節運動

⑥タンパク質の多い食事

 

採卵日まで極力のんびり過ごそう。

職場はバリバリの師走戦場モードですが。

空気は読まない。

マイペースにいこう。

こんばんは。

いいねや、閲覧、読者登録などありがとうございます。

今日は治療そのものではなく、治療による私の心の変化について考えてみました。

 

11月に入ってから会社の人間関係によるゴタゴタが続いています。

私の勤めている店舗から、このたった2週間で6人もいなくなってしまいました。

そして、3人新しい人が入り、7人は残留です。

 

なぜこのような事が起きたのだろうと考えました。

しかもこの店舗では、スタッフの大量入れ替えは、これが2回目だというのです。

店舗の構造上の問題、繁忙期によるスタッフ同士のイライラ、慢性的な人手不足、それを解消してくれない上層部へのイライラ、、まぁ思い当たる節は多々あるわけで。

 

この事を、あるスタッフに相談しました。

 

「なぜこんな事が起きているのだろう。

解決するために動いているが、いちパートの私ではなかなか上手くいかない。」

 

その人の答えは、

 

「今、あなたは治療がとても大変なのでは?

先が見えない治療で、精神的に参っているのでは?」

 

でした。

 

 

あー、なるほどね。

私は治療のことを考えたくなくて、現実逃避として、無意識に会社のトラブルの方ばかり見ていたんだ。

 

裏を返せば、やっぱり私は治療で相当な苦痛を感じているんだ。

考えたくないほど、見たくないほどの。

今とても辛い状況、心境なんだ。

やせ我慢で、見え張って、無理しちゃってるんだ。

 

自分を大切にしなきいとなぁ。

自分を見失わないようにしないとなぁ。

自分の本心と向き合わないとなぁ。

 

 

この人の一言で、治療に苦しんでいる私、を無意識から意識下に持ってくる事が出来ました。感謝です。

 

やっぱり、概ね順調と言っても、治療は辛いです。

いたって健康体なのに、遠方まで新幹線で通って、採血して、注射して、内診して、心はズタズタになってます。

 

店舗にやってくる、親子連れ、若い夫婦、孫自慢をする老人、接客をするだけで、少しずつ心が傷ついています。

これは個人的な超自己中心的な不妊様感情です。

 

これを読んで不快に思われた方もいるかもしれません。

すみません。

 

私にも、ホルモンの波によって、全てが敵と思ってしまう不妊様時期もあるんだ、という記録として残させてください。