こんばんは。
いいねや、閲覧、読者登録などありがとうございます。
今日は治療そのものではなく、治療による私の心の変化について考えてみました。
11月に入ってから会社の人間関係によるゴタゴタが続いています。
私の勤めている店舗から、このたった2週間で6人もいなくなってしまいました。
そして、3人新しい人が入り、7人は残留です。
なぜこのような事が起きたのだろうと考えました。
しかもこの店舗では、スタッフの大量入れ替えは、これが2回目だというのです。
店舗の構造上の問題、繁忙期によるスタッフ同士のイライラ、慢性的な人手不足、それを解消してくれない上層部へのイライラ、、まぁ思い当たる節は多々あるわけで。
この事を、あるスタッフに相談しました。
「なぜこんな事が起きているのだろう。
解決するために動いているが、いちパートの私ではなかなか上手くいかない。」
その人の答えは、
「今、あなたは治療がとても大変なのでは?
先が見えない治療で、精神的に参っているのでは?」
でした。
あー、なるほどね。
私は治療のことを考えたくなくて、現実逃避として、無意識に会社のトラブルの方ばかり見ていたんだ。
裏を返せば、やっぱり私は治療で相当な苦痛を感じているんだ。
考えたくないほど、見たくないほどの。
今とても辛い状況、心境なんだ。
やせ我慢で、見え張って、無理しちゃってるんだ。
自分を大切にしなきいとなぁ。
自分を見失わないようにしないとなぁ。
自分の本心と向き合わないとなぁ。
この人の一言で、治療に苦しんでいる私、を無意識から意識下に持ってくる事が出来ました。感謝です。
やっぱり、概ね順調と言っても、治療は辛いです。
いたって健康体なのに、遠方まで新幹線で通って、採血して、注射して、内診して、心はズタズタになってます。
店舗にやってくる、親子連れ、若い夫婦、孫自慢をする老人、接客をするだけで、少しずつ心が傷ついています。
これは個人的な超自己中心的な不妊様感情です。
これを読んで不快に思われた方もいるかもしれません。
すみません。
私にも、ホルモンの波によって、全てが敵と思ってしまう不妊様時期もあるんだ、という記録として残させてください。