何度も途中で嫌になってダメにしちゃうぬか床
水はけが難しかったり、底が浅かったり、器からぬかが溢れるのが
どーしても嫌で嫌で途中から混ぜなくて辞めてしまうのよね
思案した結果、甕なら深さがあるし大丈夫だろうと
今年は生ぬかから作ってみました
毎朝毎晩かき混ぜ中
かき混ぜなから自分に愛を注いでるのだなぁ
自己愛を育てたり満たしているんだなぁと
美味しくなあれとぬかさんを愛しく思いつつ
何となくこの行為が天と地と繋がって無に近い感じがするのよね。
美味しく出来ると良いなぁ
毎年夏のオヤツはぬか漬けなのでした
