まだまだ、Queenが頭の中を流れる日々です
最近はもっぱら We Are The Championsが
仕事中に頭の中で流れます
そんな今の職場は日本の労働者さんの為の事務です。
私、事務仕事嫌いではありません、向いてませんが
起承転結の繰り返しだけど、それがキレイに収まるのも好きだし
ゲーム感覚なところもあるけれど
私は物事の成り立ちを知るのが好きなので
仕組みを理解するのが楽しかったりします。
そんな職場は戦後の労働者と共に歩み、節目を迎え新たに変化するところにあるようで
そのPVを観ることがあり、
戦後の日本を支えてきた多くの労働者さんの姿を目にして
この方々の労働や支えによって
今の日本があり、そして私達も生かされてるのだと思い。
感慨深いものがありました。
さて、話はQueenのWe Are The Championsに戻ります。
この曲が頭に巡りながら、自分に与えられた
仕事、役割を果たしていたら、それがとても楽しくなってきて
「あぁ仕事って快楽」と変な状態に
「ステージの上でピアノを弾いて大衆の前で歌うのも
仕事をやってるのも同じだ」と
教えられた気がしました
多くの人に賞賛される様な事を得たり成し遂げたりは
とても凄い事だけれども
自分の役割を喜びをもって果たすなら、
それは同じ感覚なのではないか?と感じました
時は流れ、労働の在り方が変わりゆく時代
心から喜びを感じる仕事を
腹を据えて果たして生きたいね


この歌は歳を重ねたフレディの方が良い感じ
聴く人と共に曲が成長した感じがあります
ところで、ドリフのヒゲダンスが
Queenと相通じる感があるのだけど
気のせいかしら?