揺れる雛形とは私の雛形である両親が揺れておりました。

 

つい先月の事、母が急に電話を掛けてきて

『お父さんがカクカクしかじかなのよ、信じられる?お母さん、もうついてけないわ』と

独身の年下女性と個室のある焼肉店でランチをしたと、父が浮気をしたと言った内容の話をしてきました。

私が事の経緯を聞いてみると父は多分、自分にラッキーな事が起きたから自慢がしたかったのと

ザ・ナルシズムなところからカッコつけたかっただけで浮気じゃない事は確か

だからと言って、やって良いとはとても思えなかったけれど、私も変化の時期と重なり

そう真剣にお話を聞いてる暇も無く、お母さん怒ると何か月も口聞かないのになぁと心の角に留めておりましたところ

 

先日関西方面にライトワークに出ている最中にまたも母から連絡があり

帰路についてから母と父と3人で会話をしたところ、

 

父『私は浮気なんぞしておりません!!』と責められるとばかり思い込み

自分のやった事は責任取りたくないモード(笑)(責任とってお酒やめてくださいと説教しました(笑)

母『お父さんはこういうのが好きなんだって思って、ついていけないなって、お母さんも自由に過ごしたいなって思ったのよ』

と二人で一応話がついた様でした笑い泣き

 

とは言え、会話している最中に母がエネルギーを感知しているのにも気づきました。

お父さんが本当に自由に楽しそうに自慢げにしていたエネルギーを感知して居たようで

自分も自由になりたくなったみたいでした。

そこに母の『女性としての価値』に関するトラウマカルマの物語が映り

恐らく、二人してちょっと濃いトラウマカルマの物語を繰り広げたかもですが

終始笑い話となったのでした笑い泣き

 

人の喜びのエネルギーを感知できるとしたら

きっと母も自分の喜びのエネルギーを感じて選択出来ていけると良いなって思ったのでした音譜