最強の会社が作った最高傑作がこの金ちゃんラーメンである。
昔金ちゃんラーメンフリークの友達(毎日食う)の家に行った時、今日は俺が作ってあげると全力で作ってあげたんだ。
いつものように、ゆで卵作って、焦がしネギにして、豚肉炒めて、ごま油垂らして。
いつも食が貧相な彼には最高に喜んでもらえると思った。
友達は一口食べるや否や、、、、、
俺はなぜか全力で怒られた。
「余計なことをするな!」と。
その時俺はこいつ何言ってんだ?
何怒ってんだ?
と、怒りに対して疑問しか残らなかった。
だが、時は経ち
俺はあの時の彼の発言の意味がやっとわかった。
全ては完成されてるって話しになっていく。
つまり徳島製粉は袋ラーメンのほぼ完成型を提供していて、余計なモノを入れるというのは冒涜的な行為にまで行き着いてしまう。
彼が毎日生卵だけを入れて食べていた意味がよくわかった。
しかし、その理論からして生卵は入れるのか!と誰もが考えるだろう。
その答えはこうである。
ありとあらゆるラーメンに合う具材でも、金ちゃんラーメンの前では意味をなさない。
しかし、シンプルに生卵だけは金ちゃんラーメンと最高のケミストリーを生み出す。
ただそれだけだ。
生の卵という反人工的であり定番の食材だからこそ。
本当にただそれだけのシンプルな結論である。
きわめて原始的なラーメンとも言えるだろう。
だから、久々に作ったがこうなった
野生的であり、かつ科学的なラーメン!
キングの味を関東のあなたも味わってみてはいかがだろう?









