ちぇるのつれづれ。 -27ページ目

ちぇるのつれづれ。

近すぎる人と不倫をしていました。

彼と居た頃のこと
今思うことをそのまま綴ります。

いつか、こんなこと書いててバカみたいって思える日まで。

もうすぐ、2013年も終わり。


あの人と離れてから5ヶ月。



だいぶ気持ちも落ち着いて、
あの人を考える時間も少なくなって…




もう、大丈夫かな、なんて思っていたのだけど。



意外と大事なところがダメみたい。



人の言葉が信じられない。



とても優しくていい人のことばまで、
疑ってしまう。


あり得ない被害妄想をしてしまう。



自分でも、
『そんなことはあり得ない』
って分かってるはずなのに。


疑うことを止められない。


だって
とても優しいことばをくれながら
思いやりを示しながら

嘘をつける人を、私は知っている。



何が本当で

何が嘘なのか

正しい判断ができなくて。


全てが嘘に思えてしまう。



あの時のように、愚直に信じられたらいいのに。



嘘だった時の辛さに怯えて、
素直に信じられない。



こころが、痛い。


どんなに繕っても
結局私は、あの人を恨んでいるようだ。


許せていたら、人に不信なんか持たないもの。



こんなんじゃ、誰も愛せない。



いつだろう。
ほんとに前に進めるのは。