cholax's diary -2ページ目

卒業

卒業しました。

長い学生生活が終わりました。

楽しかった。将来は子供を慶應に入れたい。
そう思わせる慶應の教育ってすごいな、という話をカス達でしてました。w

いや~学生生活の充実ってほんとに幸せなことだな!!

親に感謝です。


そして社会人になるにあたって不安だらけです。

まぁ不安はつき物か。

大きな成長、飛躍をすることがすべてに対する答え。

結果が出てくれば、自信を生んで、さらなる上昇につながるでしょう。




追伸
卒業式から昨日まで、人生で一番辛い時期でしたが、少しづつ切り替えていかなきゃ。
ホントに死ぬかと思った。

信頼関係というものは、相手のいない場でどれだけ相手のことを考えることができるのか、ということ。相手のことを考えるというのは、相手に尽くす気持ちだけで成り立つものではなく、相手のために自分の欲求を我慢することが大事な要素となるのではないか。

そんなことをひたすら考えてた3日間でした。

辛いけども、その分いつか何倍にも返ってきて成長の糧にできればうれしいです。



とにもかくにも卒業おめでとう!

2010年3月 LAST

もうラストスパート。

人生最初で最後の長い休憩もあとわずか。

最後の一ヶ月の3月はかなり濃い時間を過ごせました。

・2日~8日 ニューヨークwith彼女
初めてアメリカ本土に上陸したわけだけれども、とても『楽しい街』でした。ずっと住みたい、というよりは楽しめる街という感じ。留学するならイギリスよりもアメリカの方が楽しいだろうな。
あんなにゴチャゴチャした街は他に見たことがない。ただそのゴチャゴチャ感は「模倣の散在」とは違い、それ自体がアイデンティティとして定着してる。あれが世界の中心と言われれば納得してしまう。


・9日~13日 バリ島with河野武司ゼミ
腹が痛い。とても楽しい弾丸旅行でした。メンツがあほ。あほすぎて最高。
また行きたい。次はみんなでタイに行きたい。

・14日 追いコン ラクロス部
ついに追い出されました。久しぶりに同期と顔を合わせて安心し、後輩の成長もしっかりと感じることができ、悔いのない4年間を過ごせたことを改めて実感。思い残すことはなくなりました。
二次会にも引退試合飲み同様たくさんの後輩が来てくれて感謝。
「慶應ラクロスがなぜこんなにもかっこいいのか」
「自分のためにがんばれ」
「試練はそれを乗り越えられる人にしか与えられん」

こんなことについてお話させていただきましたが、どれだけの後輩の心に残ったかな。

・15日 体育会卒業式
文字通り体育会だけの卒業式でした。昔から知っている顔ばかり。
大切な仲間です。一生つながっていたい。
ただ、体育会に昇格してから思い続けていたことだが、体育会というものは特にかっこよくない。やはり僕は慶應ラクロス部員であったことに一番の誇りを感じるし、これからもそこに自信を持って行きたい。つまり、その誇りのためにも今後も慶應ラクロスに尽力することが必要不可欠なのだろう。

・16日~21日 ハワイwithラクロス部
バカンス感たっぷりの旅行。またーりしました。
サーフィンにも乗れるようになったし、真黒に焼けたし、満足ですね。
ミーティングなしでのあいつらとの旅行はなんだか不思議な気持ちだったけれども、新鮮でした。


そして明日は卒業式
「自由」の精神のもとに福沢諭吉が創った慶応義塾での10年間の集大成です。
どれくらい成長できたのかな。自分ではわからないな。ただ、学んだことが数多くあったことは自分でもわかる。それを活かす。それだけ。

ではでは!

まだまだ足りない!!