しばらく門の外で待ちます。
ひとりさみしく、寒風吹き荒ぶなか、ボッツーンと開門を待つのかと、想像していましたが、違いました

私と同じくおがさわら大好きもいますが、進水式ファンなる人がいることも、お話しして分かりました。
造船所内に入ります。構内は進水式以外の写真撮影は禁止です。
これが三代目おがさわら丸です。
しばらく待って、初めて見る様々な儀式

アカペラでの君が代斉唱、支綱(しこう)切断。
シャンパンの破裂

新船がスルスル~っと、思った以上のスピードで海に滑っていきます。
進水式ファンの気持ち、分かりました。
感動の後は、おめあての醸造所へ。
帰りは、新幹線です。




でいやおうなしに、気分が上がってきます。








