【2017年1月】年明け早々ワースト1の出来事 その③ 近所の病院
引き続き3連休明けに病院にいったときのできごとー
2017年1月10日(火)
@病院
半休をもらって、家近くの整形外科へ

病院は、じいちゃんばあちゃんがたくさんで、
超混み合ってた

骨折治療の基本は、折れた骨をもとの位置に戻し(整復)、ギブス固定することなので、
現状、先生にズレてる骨を治してもらって、ちゃちゃっとギブス固定してもらおうと気軽に考えてました。。
ただ、先生によると、骨のズレを治してギブスで再固定or手術どっちか微妙なとこ!と言われた



10人医者がいたら5:5で意見が分かれるとこかなとのことーー。
最初は、手術なんて選択肢はなかったけど、
結局、整復をして骨がもとの位置に戻らなかったら手術ということにしましたー
ただ手術する場合、ここの病院ではできないので、近くの病院で手首の骨折手術のうまい先生を紹介してもらうことになりました
ギブスライフでも会社に行くその苦痛と、右手が使えないためpcを左手のみで扱うことの難しさで、仕事がいつもの倍以上かかってしまいとても辛い時期でした

早く辞めて療養したいとずーっと思ってました。
今考えると頑張ったと自分では思います
1月16日のラスト出社日まで、バタバタと引き継ぎになり、ちょっと同僚には申し訳なかったけど

後日、整復の痛みが、過去最高の激痛となるなんて、こんときはまだ考えてもいませんでしたー。。。
つづくーー

【2017年1月】年明け早々ワースト1の出来事 その② 浦佐の病院
前回の続きーーー
右手使えず、左手だけでフォークを使い食事も一苦労したけど
スノボで骨折して、こまくさに一泊した次の日〜


2017年1月8日(日)
@越後湯沢〜東京
この日も朝から天気良くスノボ日和!
悲しいことに私は骨折の身なので、病院へ
前の日に骨がズレてるってで言われたから、東京に戻りささっと直してもらって、ギブス巻き直してもらおうと思っていた
そのため少しでも早く病院行こうってことになり、越後湯沢近くの病院へ行くことにした

ただ日曜だからか、やってるとこあんまなくて、浦佐駅てとこの大学病院へ

越後湯沢から新潟方向に30分ほどの駅でそっからタクシーで向かった

実際行ったら、先生に『通える所行って、手術もしくは骨を元の位置に戻してギブスで固定してもらってください。見る先生によって判断は違います。今日私は何もしません。』て言われて、交通費と病院代取られて結果意味なし





ほんと東京戻って病院行くべきだったと後悔した

気を取り直し、さっさと家帰ろうとしてたけど新幹線チケットが17時発で、時間変更できない

仕方なく時間をつぶすことに



安いパック料金のチケットだと再度買い直さなきゃダメとか。。
ギブスで痛みあるのに越後湯沢で時間つぶすのは鬼だった



タクシーの運転手が、浦佐駅にはここしかないっていうだけあって、地元民で溢れかえって少し待ったけど

見た目よりすごいおいしかった!
右手使えず、左手だけでフォークを使い食事も一苦労したけど

利き手と逆使うことで、今後は脳が活性化するかなとプラスに考えて食事

最終友人達と合流して5人で新幹線で帰り、休日明けの1月10日(火)にまた半休もらって病院行こうと思っていた

その時心配だったのは1月末に退職する仕事の引き継ぎ
年明け早々、退職前に骨折するとか気まずかったーー
年明け早々、退職前に骨折するとか気まずかったーー
三連休初日に怪我すると、色々大変で、特に私は保険入ってなかったので、今後入ろうと学んだ

まだまだ骨折記録は続く







【2017年1月】年明け早々ワースト1の出来事 その① スノボ
しばらくブログやってなかったけど、
今年はちょいちょいかけたらいいなと思って更新





2017年初っぱな骨折したから、自分なりに骨折日記として記録を残しとこーと思いますー。
ちょっと長文になったけど

あの激しい痛みを忘れないためにーーー


こんなことになるなんて思ってなかったけど、
すべては、あの日から始まった。。。
2017年1月7日(土)
@湯沢中里スキー場
この日は8年ぶりになるスノボをやるために、
AM8時過ぎの新幹線で、東京から越後湯沢に向かっていました

正月休み明けの旅行ってことで、カップル2組と男1人の5人で行く久々のボードを楽しみにしてた私



新幹線で朝から駅弁食って、ちょっと箱の写真とは違う感じのするなと思いながら、1.5時間で越後湯沢到着
近っ
近っこんなに近いならもっとくるべきだったなと思いました

スカスカしてる

越後湯沢駅まで、ロッジのおじいちゃんが迎えきてくれて、ロッジ『こまくさ』到着

彼氏の友達が予約してくれた所だけど安いし、
ここのおじちゃんがほんといい人で超癒されました

その後ゲレンデ近くのレンタルショップで、
フルレンタルして、ゲレンデへ

めっちゃ天気いーーー



テンション上がるーー!
8年のブランクはほんとやばくて、ゆるい坂でも滑れなくてすぐ転んぢゃって、立つことも厳しいっていう( ̄▽ ̄)
3人はうまいので先上に行ってもらい、私と彼氏は下で練習



ゲレンデ端っこの緩やかな坂を歩いて登って、
滑る、コケるの繰り返しを諦めずに何度もしてしてました。。
そしたらなんか少しずつだけど、昔の感覚が戻ってきて、いー感じにターンできたーーー





諦めずに努力すれば、出来るんだって思えた瞬間でした

もうリフト券無駄になるかと思ってたけど、よかった

彼氏は上に行かないってことだったので、『上で調子乗んなよ』て言葉を背に、4人で初級のコースへ



久々すぎるリフトで降りるのを忘れ、乗ったまま戻る方向に向かってしまったハプニングもあったけど、無事リフト乗り場のおじちゃんに降ろしてもらいてっぺん到着

降りてすぐは少し急だったけど、それ以外は割と緩やかな坂!
不安定な感じもまだ少しあるけど、気持ちよく下まで降りられて楽しくなってました。
15:30過ぎ頃
もう一回滑るーーってなってまた4人で上行った時、事件は起こりました



降りて少し急な坂で、まだ自分の中でコケる率高めの後ろ向きの右ターン練習ーーーっておもって滑ったら、激しくこけて右手思いっきりついたっぽかった。
こけた瞬間回転もしたよーな、どんなこけ方したか記憶があいまい

そのあと1人で立ち上がろうとしたけど、右手首の痛みでとても立てない。
一緒に上きた3人は少し坂を滑ったところで待っててくれてて、悪いから『手が痛くて立てない、先行ってー』て叫んだけど聞こえてない常態。
右手に力が入らなくて、痛くて、坂の真ん中でとりあえず、ビンディングをはずして無な心で、リーシュコードも外しちゃって、やばい!って思った時には遅く、ボードが滑っていってしまった

なんとか一緒に来てた男友達がボードを受け止めてくれて二次災害にならず助かりました。
その後レスキュー呼んでもらって、バイクで迎えに来てくれたイケメンのお兄さんに下の救護室まで連れてってもらいました。
救護室は、暗めの室内にギャル男風の男の人2人。
痛すぎて震えてたら、やる気なさそーな感じしたけど、その1人が一番近い接骨院?の場所教えてくれて、雪を袋に詰めたやつくれました。
彼氏もみんなも救護室まできてくれて、速攻病院行くことにーーーー
そこで、ロッジこまくさのおじちゃんが、車で病院までつれてってくれました。
17:00ギリギリに救急病院について、先生に診てもらえることに



救護室で聞いた病院とは違うみたいだったけど、早速診察!
先生『折れてますね!骨折です』
えーーーー骨折!?骨折骨折。。。と何度も頭の中で繰り返しーー
捻挫であれという願いもむなしく、全治約8週くらいとのこと。
しかも少し骨がズレて折れてるから、早めにズレを治し、固定した方がいいと言われました。
見てもらった先生は内科医で、救急のため整形外科医じゃないとズレも治せないってことらしい

ちょっとズレてる骨の不安も感じながら、
ギブスをはめてもらった。
何人か病院で待ってる人いたけど、私の前に見てもらった人も、診察室から出てきたらギブスして骨折だったよーす。
鎮痛剤をもらい、その後はロッジに戻り、みんなとお食事

痛みに耐えながら、左手にフォークを持って、食事!
お世話になったこまくさのおじちゃんのために飲み物頼んでお金払うつもりだったのに、ドリンクはサービスってことで、全部無料でくれました

なんて優しい人!


なんて優しい人!泊まった人にドリンクはサービスしてるらしいです

いつまでやってるかわからないけど。。
全部でビール瓶1人一本×5人分プラス追加ビール何本か、コーラ、オレンジジュース、日本酒、足りなかったら追加でどんどんくれてました。
酒大好きでビールのもーと思ってたのに、彼氏の友達1人以外全員に、『骨折+鎮痛剤+酒』はあかん!!って言われて、ロッジのおじちゃんにまで
そんな私はコーラしか飲めず。。。
そんな私はコーラしか飲めず。。。不機嫌になりながら、携帯も救護室に落として探しにいってもらったし、みんなに迷惑かけたししょーがないと思い直し、みんなと部屋に戻りましたーー。
部屋ではみんなが晩酌してる中、鎮痛剤がきかず、私はずーーっと骨部分のジンジンとする痛みに耐えながら横になってました

どこの位置に手があれば痛くないかって感じで、
寝っ転がってたけど、結果どうあがいても痛い!
骨が折れた時もらったコカール(鎮痛剤)は一切効かなかった・°・(ノД`)・°・
痛みと左手しか使えないことに不自由さを感じながらその日は痛みと戦いながら眠りにつきました
つづく










