話は前後しちゃうけど
でも病気発覚から入院、告知まではたった10日くらい。
ドドドドどどーっっっ‼️って感じだった。
受け入れる前にいろいろ進んだ。
あ、私しっかりした病気になったんだってショックで
ネットで検索して予後どのくらいとか検索して怖くなって
でも、告知されてから
あ、やっと治療できるんだ
痛いのや苦しいの楽になるかな
ってちょっとホッとしたのも事実。
そして、自分の主治医ははっきりしたサバサバした感じの女医さんだった。
一見厳しそうにみえるかな。
「悪くなったら命救えるのは50パーセント。」
はっきり言われた。
「悪い結果になってしまった患者を何人も見てる。」
主治医からはっきり言われて
涙が出た。
でも次に
「あなたにはまだ長い人生あるんだから、いましっかり治療しよう。また仕事して、子供の育児もあるでしょう。やれることはやる。まだ治療できる今わかったのはとてもラッキーだ。」
って言われた。
あ、私の先の人生考えてくれてるんだ。
私はもう、いろいろ考えて検索したり本読んだり、死ぬかもしか考えられなくなってて悲しい気持ちしかなかったけど
前向きに治療して行こうと思えた、ステキな主治医との出会いでした🙂