まず、何を書こうかなーと思ったのですが、息子の不登校のはじまりから少し整理してみたいと思います![]()
その頃の記憶が曖昧でこんなだったかなーという感じですが。
それは、小学校2年生の冬休みが始まった日。
朝、学童行きたくない!!と。
え
なんで?仕事行かなきゃいけないのに!困る![]()
でも、なんとしても行かない。
学童は、仲良い子がいなかったら行きたくないのもまぁ分かる。
じゃ、学童は休んでいいから、3学期が始まったら行くよね、と念を押し、それからの数日学童は休ませました。
でも、そんなに簡単ではありませんでした。
3学期、学校が始まっても、行きたくない。
おなか痛い。嫌だ。
え。。なんで?
家にいてゲームしたいだけじゃないの?
仕事行かなきゃいけないのに!
もー、いい加減にして![]()
でも、何を言っても行かない。
明日は行くって言っても、実際は行かない。
学校まで車で送っていってみたり、でも行かない。
を数日?1週間?繰り返した気がします。
(本当に記憶が曖昧💦)
そして、これは無理だと思いました。
本当に学校が嫌で行きたくないんだと。
行かせようと思わなくなるまでは意外と早かった気がします。
というのも、今までちゃんと向き合ってこなかったけど、どこかで分かっていたのかもしれません![]()
今までもたまに行きたくない、ということはあったし。それは、幼稚園の頃から。
学校楽しい!なんて聞いたことないし。
学校の参観に行ってもずっと緊張して、無理している感じもあったし。
でも、学校はみんな行くものだし、体調が悪いわけでも、用事があるわけでもないのに、簡単に休むものじゃないと思っていました。
疲れたら休んで充電すればいい、なんて考えはなかったし、休んでもいいんじゃない?なんて言えませんでした。
行かなくてもいいと思えてからは、朝の行く行かないの押し問答がなくなり、気持ちが楽になりました。
でも、その時はまだ、心の底から、本当に行かなくてもいい、とは思えていなかったと思います。
そして、行かなくてもいいとは言ったものの、日中どうやって過ごすか(どう過ごさせるか、と思っていた時期もありました
)の試行錯誤にまた悩むことになるのですが笑
その試行錯誤を繰り返し、今はお互いに無理しない形に落ち着いていますが、その試行錯誤はまた次回整理したいと思います![]()
今思い返せば、その頃は日々やらなきゃいけないこと、やらせなきゃいけないこと、で頭がいっぱいで、ずっとイライラしていて、息子の話を聞いているようで、聞いていなかった気がします。
私もあの頃からは成長したはずなので、私がいろんな無理をもっと早く手放していれば、今違った形になっていたのかもしれませんが、息子の不登校がなければ変われないほど、凝り固まっていたんだと思います。
あの時、無理して学校に行き続けず、学校に行かない、と声をあげてくれた息子に感謝、と今は思っています![]()