※陽性判定後になります。
お久ぶりです

気付けば8カ月に突入して来週にはいよいよ里帰りとなりました

去年の今頃は採卵して腹痛にのたうち回りしまいには手術までしたんだなぁと思うととても感慨深いですね…
では体外受精と不妊治療の総額になります~

2018年1月
移植1回目 D2
飲み薬のジュリナ錠と有名なエストラーナテープが登場しました。
お会計 ¥7,130
移植1回目 D12
内膜は厚くなってきているものの、もう少し厚いと理想。と言われてしまいました

ここから結構薄いとツッコまれる日々が始まります。
お会計 ¥5,130
移植1回目 D15
薬に膣座薬がプラス。
ほんともう~これ苦手だった~~~

膣に薬を入れる。ってなかなかですよね。初めてのときはかなり勇気いったよ。
お会計 ¥13,840
移植1回目 D18
念願の移植日!
初めてということもあり、胚盤胞ではなく3日目の8細胞期胚を戻しました。
お会計 ¥93,680
移植1回目 D30
判定日。真っ白!陰性!ハイ次!なテンション。
お会計 ¥2,580
移植1回目のお会計合計 ¥122,360
2018年3月
移植2回目 D2
移植周期2回目スタートです。
流れも薬もほぼ1回目と同じでした。
お会計 ¥7,130
移植2回目 D12
お会計 ¥5,530
移植2回目 D16
お会計 ¥18,340
移植2回目 D22
移植日!4AAの胚盤胞を戻しました。
お会計 ¥90,410
移植2回目 D32
判定日!なんでだってくらいのド陰性!
さすがにこのときは凹みましたよね。
お会計 ¥2,580
移植2回目のお会計合計 ¥123,990

2018年4月
移植3回目 D1
残っていた胚盤胞2個をまとめて戻すことになりました。
気持ちはまさに背水の陣

そして今までの薬にプレドニン、バイアスピリンを追加して血流を良くしよう作戦。
これでダメならもうダメなんだろうな~って気持ちが半端なかったです。
お会計 ¥7,130
移植3回目 D12
エストラーナテープが2枚から4枚に増える。
お会計 ¥4,730
移植3回目 D14
お会計 ¥19,200
移植3回目 D19
移植日!
4AAと4ACの胚盤胞2個戻しです。
このとき解凍後に4AAが5AAまで分割すすんでました。
お会計 ¥101,410
移植3回目 D33
判定日。初、陽性


でもまだ薬とテープは継続です。
お会計 ¥10,980
移植3回目 7w2d
お会計 ¥19,430
移植3回目 8w2d
テープとジュリナはここで終了。
お会計 ¥14,110
移植3回目 9w2d
お会計 ¥14,110
移植3回目 10w2d
クリニック卒業です


薬も全部終わり!
お会計 ¥7,210
移植3回目のお会計合計 ¥198,310

体外移植(3回)の合計 ¥444,660

不妊治療費総額 ¥1,232,750
これまでの不妊クリニック通い全ての総額が3桁の大台にのりましたね…

でも体外に進むぞって決めたときに覚悟はしてたので夫婦間では「まぁこれくらいかかるよね。仕方ないか」で落ち着きました。治療中特にお金でもめることはなかったです。
間違いなく夫の心が広かった

私がやりたいと言うことを反対したり否定したりしないでくれたので、ここは本当に感謝しかない

そして我が家は東京都住みなので、都と区からそれぞれ助成金をいただけました。
あと確定申告の医療費控除でも少し戻ってきましたよ


東京都不妊検査助成金
¥50,000
これは人工授精までの治療でももらえる助成みたいです。夫が病院でポスターを見つけて「え!?人工授精まででもいいの!?」と速攻書類準備しました。

東京都不妊助成金
1回目 ¥300,000(採卵分も含む)
2回目 ¥75,000
3回目 ¥75,000

区の不妊助成金
1回目 ¥50,000(採卵分も含む)
2回目 ¥25,000
3回目 ¥25,000

医療費控除還付金
¥60,154
助成金総額 ¥660,154
治療費から助成金を除いた総額 ¥572,600
年金税金の計算や手続きが大っ嫌いな私でもなんとか出来たのでなんとかなる

医療費控除も思っていたより簡単に申請できました

今年もまた年間医療費10万円を超えそうなので手続きするつもりです

それでは、途中からグダグダとしたブログになってしまいましたがこれで不妊治療のブログは終わりにしようと思います。今までいいね!やコメントをくださった方々ありがとうございました

振り返ると、我が家は人工授精をもう少し早めに諦めてサッと体外受精に踏み切ったら良かったかな~と思いますが…やっぱりここのステップアップは勇気がいりますよね

こんな私の記録が、不妊治療したいけどよくわからん!って悩んでいたり具体的な金額がわからなくて悩んでいる誰かの参考にいる少しでもなれば幸いです

(まさに過去の私)