こんばんは。
本日2度目の更新ですね。
さっき兄貴の録画した番組を見てたんですけど。
ホラー特番だった。
ぎぃやぁああぁあぁああぁあぁぁぁあぁああぁあ!!!!!
俺こういうの好きだけど苦手なんだよおおおおおおおお!!!
そのせいで怖くて眠れない。
ということでここで怪談話でもしましょうか。
俺が前に買った本に乗ってた話。
ちょっとわかりにくいので俺目線にしてお届けします。
夏の暑い日。
俺と友達のAで学校に肝試しに行くことになった。
校舎の中は真っ暗で、それぞれ1本の懐中電灯の明かりを頼りにして探検していた。
途中でAがトイレに行きたくなり、俺は廊下で待つことに。
数分してから俺の袖を引っ張るような感じがして、懐中電灯を向けると誰もいない。
気のせいかと思ったら、Aが叫びながら飛び出してきた。
俺:「どした!?」
A:「ななな、何か今腕握られた!」
途端に俺らは怖くなって一目散に学校を後にした。
その夜、俺はAと電話で学校での出来事を話していた。
Aだけではなく俺も袖を引かれたと伝えるとAは絶叫していた。
A:「そんでさぁ、……おいA?」
話している最中にノイズが入り、Aの声が聞こえなくなった。
すぐにノイズは止んだけれどAの声は聞こえない。
俺:「おい、A?聞こえてる?切るぞー!?」
通話終了ボタンに指をかけた瞬間、電話口から何か話す声が聞こえたので耳を近づけてみた。
話しているのはどうやらAではなく女のようだった。
どうして女が…?
そう思った次の瞬間、かすれて聞こえていた声がやけにクリアに聞こえてきた。
『あなた、電話を切っていいと思っているの?』
楽しそうに言う女に、俺は恐怖のあまり電話を切ってしまった。
そしてすぐにベッドにもぐりこみ、眠れないまま夜を過ごした。
次の日は登校日だったので校門をくぐると、Aが話しかけてきた。
A:「おはよう、……何だよ顔色悪いな」
俺:「お前だって眠そうじゃねぇか」
A:「当たり前だろ?だって今朝の4時まで電話してたんだからさぁ」
俺:「……4時?」
俺が電話を切ったのは23時前。
それから俺はずっとベッドにもぐって震えていた。
俺:「なぁ、昨日電話でノイズ入らなかった?」
A:「ノイズ?ケータイの調子悪いのか?だから昨日、途中で黙ったのか。あせったよ、電話を切ろうとしたらお前が聞こえてるか?って聞いてくるんだから。近いうちに修理に出した方がいいんじゃないか」
俺:「………っ、あ、ああ」
俺はそのままAの話に適当に合わせ、そのまま別れた。
一体、Aは俺が電話を切った後、何と話していたのだろうか。
俺は怖くて、結局そのことを聞けないままであった。
ああああああああああああ、これ読んだとき俺と重ねて想像したらゾッとした。
ぎぃやぁぁぁぁぁぁ。
これ読んでからしばらくケータイ触れなかったww
チキンすぎるwww
ではでは、おやすみなさい。