遂に、卵ちゃんをお腹に戻してきましたおねがい

14時半に、婦人科病棟へ直接来てくださいとの
事だったので、受付せず直行!


すぐさま入院部屋に案内され、術着に着替えました。


トイレ我慢の事や何も聞かずに、看護師さんが、
出ていってしまったので、
再度看護師さんに来てもらって聞きましたニコニコ



トイレは、まだ先生が診察中なのでいつになるか分からないから、我慢し過ぎるのもしんどいし
移植前に先生から受精卵の説明もあったり、
エコー見たりする時にもお腹も押さえたりするし...
すぐに卵ちゃんを戻せる訳じゃないから、無理せずトイレ行ってくださいね!
と優しく話してくれましたお願い



家出る14時位に家でトイレに行ったのに、
今日は有り得ないくらいトイレが近くて...
病院着いたらまた行きたくなってしまって、
大丈夫か私...(>_<)
と緊張しっぱなしでしたガーン


看護師さんのお言葉に甘えて、病院着いて少しした15時前にトイレ...。


とりあえず出し切ってしまったので、
持参した温かいルイボスティーを飲んで、少ししたら今度は温かすぎたのか、便意が...笑い泣き


溜めないといけないのに、また出そうで
15時過ぎに再びトイレ...
結構な量のが出て...(汚くてすみませんアセアセ)


尿だけ残すのも、そんな器用な事出来ないので
出し切って、スッキリしてベットで待ってると
15時半頃に看護師さんが、呼びに来られました。


さっき出たばっかやけど、またすぐ溜まりそうやったので、そのまま目の前の手術室へ。



下着を取って、椅子に座って先生を待って。



培養士さんが現れ、培養士さんの名前を聞いて、自分の名前と生年月日、旦那さんの名前を言ってくださいと聞かれ、答えた後に

手術室横の部屋に、パソコンがあって
坂井先生から呼ばれて横の部屋に案内される。



「これが前にお渡しした、受精卵の写真ね。
そしてこれが融解した後の写真ね。
少し形が変わって来てますね、分かりますか?
今日はこの受精卵を移植しますね。」



またまた横の手術室へ戻って...



手術台へ上がる。



緊張MAXガーンガーンガーンえーんえーんえーん





最初に内診のエコーで内膜を見ると...



「凄い綺麗な内膜見えてますね~これですよ!
厚みもしっかりでいい感じですね。」



よかった...


そして、お腹のエコー。

尿があんまり溜まってないかもです!と伝えてたので、お腹のエコーで見てみて、見えにくかったら、膀胱に管入れて、生理食塩水を足しますね!

と先生に言われて、、、



エコー見て、大丈夫そうやからこのまま移植しますね!との事。


パンパンでは無いけど、少しは溜まってたので、何とかいけたようです(笑)
よかった...   けど、大丈夫かな...(>_<)



そして、下半身にカバーみたいなのをかけて
手術道具の用意で色々ガチャガチャしてました。



そしてついに、器具が...
これはいつものクスコ?で広げて、子宮口?たちを消毒。



私、子宮の前屈が、
すんーーーごいキツイのです。


それも、右斜め前に倒れるようにくの字に曲がってて、管が入りにくいのではないかと、
不安で不安でいっぱいでした。


前に通っていた、私の中で対応が最悪だった
岡本クリニックでの卵管造影では
なかなか管が入らず... 諦められそうになったり。
屈折がキツイので、人工授精や体外受精は管を通すのが難しいかも?とも言われてました。ガーン
(↑体外受精も無理とか致命的やん!て思った。。。)


次に通った婦人科の病院では、人工授精時に
子宮口を摘んで、痛い痛い思いをしながらの人工授精でした。


なので、かなりビビってました。


でも、分からない内に、先生がモニターに釘付けで、もう1人の先生がお腹にエコー当てて
子宮の位置を?確認してました。


モニター見ながら、少しの間探っていた時に
私が、

「もう管は入ってるんですか?」


先生
「うん、入ってますよ~」



先生の独り言?で、
この辺かな~みたいな。


先生達はモニターに釘付けだったけど、私も息してるから
エコーの画像も動くし、息を止めた方がイイかなあと思う位、ずっと卵を置くイイ位置を探してました。


そして、培養士さんと、
「ここですね!(場所)」と合図し合って。


培養士さんに、お願いします!

と声をかけてから、また少し時間。



培養士さんが、「〇〇さん(私)ですね~」


と言うような確認しながら、受精卵を準備してました。




数分後、培養士さんが、管みたいなのを横の部屋から持って来て坂井先生の元へ。




チュッと注入?したら、
モニターにも、子宮の中に、白いものが入って来ているのが見えましたラブラブラブラブ



「入りましたからね~」と
先生から言われた途端、何だかジーンと来て、
泣きそうになりました。


今、私のお腹の中に居るんだハートハート


不思議な気持ちと、同時に管が入ったのか分からない位、全く全く痛く無くて...

先生に心から感謝しました。



後は、
「また判定日に来てくださいね。」と
言われて、

「普通に自転車とかも乗って大丈夫ですか?」

先生が
「大丈夫ですよ。」と言って、私の足(つま先当たり)をポンと触れて、先生は去って行きました。



私は、その後看護師さんに、手術台の真横に用意してくれた、ストレッチャーに、
うつ向いて、スライドする形で移動してくださいと言われて、うつ向いてストレッチャーに乗り、
目の前の病室へ戻りました。


病室のベットにもスライドしながらうつ向いて寝て、看護師さんに10~15分経ったらトイレも大丈夫ですが、
1時間はうつ向いて安静にしていて下さいと言われました!



とりあえず、あれだけトイレに行ってて、
移植の処置も15分位で終わったのにまたトイレ行きたい...(笑)


とりあえずは少しでも動かないようにしたくて、
ギリギリ、30分だけ待ってからトイレ行って...
すぐうつ向いて安静にして、1時間。



看護師さんも来ないので、来るまでゆっくりうつ向いて寝てようと思ってたら、
1時間半位して、
「あ、もう帰って大丈夫ですよびっくり」みたいな感じで、促されてから着替えて帰りましたチュー(笑)




看護師さんも良い人が多いし、坂井先生も最高だし。。。




先生、本当に本当にありがとうございましたおねがい




上手く行きますようにピンクハートラブラブハートラブラブ




先生の元だったら、採卵も移植も全く痛くないし
ストレスなく受けられるので、
今回、大阪鉄道病院の坂井先生に一通りの体外受精をお願いして本当によかったと思っています照れ流れ星



またもし、お願いしないといけなくなったら
心から先生にお頼みしたいと思っていますおねがい



普通の生活と言われても、なかなかビビってしまっていますが、普通を心がけたいと思いますニコニコルンルン



大阪鉄道病院の坂井先生、最高グッキラキラキラキラキラキラ