本日、生理が始まって2週間頃と言う事で
2回目の診察に、鉄道病院へ行ってきました
色々と考えた結果、
次の生理が来たら、その周期から体外受精に向けて治療をしようと決めました
そう先生に伝え、
「分かりました。では〇〇さん(私)の場合は、まずはショート法から始めてみましょう。」
まずはショート法をする事になりました。
ショート法は、次の生理が開始したら、
生理始まって2日目から、スプレキュア(ジェネリックだとブセレキュア)と言う点鼻薬を、
毎日、8時間おきに両鼻に1回づつ。(採卵の前位?まで毎日)
生理開始3日目から、HMGの排卵誘発剤の注射を毎日、採卵の前位まで、1週間から10日間ほど。
注射に通います。
とりあえず今日は、次の生理がいつ始まっても大丈夫な様に、次の生理が始まってからする点鼻薬の処方だけしてもらいました。
後は、次の生理が来たら始まる体外受精へ向けて、看護師さんから大まかな説明がありました。
毎日の注射は月曜日から日曜日まで、祝日も鉄道病院でやってもらえるそうです。
※希望があれば注射は近くの婦人科とかでも注射をする事は可能だそうです。(診察日以外)近くの婦人科が了承してくれさえすれば☆
鉄道病院での注射は予約が必要です。
月曜日から金曜日までは、9時から14時?位までの間で、いつもの様に予約が取れるそう。
土曜日、日曜日と祝日の注射はもちろん、
平日の内に予約を取りますが、
救急外来になり、8時45分か、16時のどちらかの時間にしか予約が入れれないそうです。
看護師さんが2人いる時間帯らしく、Wチェック?が出来るのがこの二つの時間だけらしいので、もし土日祝の注射の予約を取ったら時間厳守を言われます。
救急外来入口にて、入口の所に居る警備員さんに声掛けてから中に入ります。
との事でした。
もしも、次の生理が金曜日の診察時間後から始まってしまった場合、
生理3日目の診察予約は、週明けの月曜日にと。
生理が金曜日の診察時間以降に始まってしまった場合、生理2日目からする点鼻薬は、土曜日に生理が始まった事にして、日曜日から点鼻薬を開始してと言われました。
もう、色々聞きすぎて頭の中ごちゃごちゃ(笑)
もしそうなったら、間違えないようにしないと!
私の場合、有り得るから(笑)
後は採卵の日にちが正式に決まってから採卵当日までの事など、詳しい説明をしていただけるらしいです。
そんな感じで色々な説明を受け、病院を後にして、薬局へ行きました。
点鼻薬は...
もちろん、ジェネリックでも効果は同じなので、ジェネリックを処方してもらおうと、
処方箋をもらって、鉄道病院の近くのコクミン薬局へ行きました。
今日の点鼻薬も、体外受精の治療になるので、実費で、保険適用ではありません。
何と、点鼻薬の値段が7,884円...
約8,000円!
ジェネリックでこの値段です。。。
恐るべし、実費治療...。
体外受精も保険治療が出来たら、
少子化も軽減出来るだろうに。。。
国は優しくないですね
点鼻薬をもらって家に帰りました。
次は、次の生理が来たらまず診察の予約入れる!※3日目からの注射の為と診察の為の予約です。
ほんの少しだけ、
前に進んだ気持ちになりました
※ちんぷんかんぷんな私に、看護師さんが大まかな説明をしてくれた時にこの用紙をくれました。
写メなので、読みにくいかもです(>_<)(笑)
とりあえず、次の生理待ちです
