わくわくライフを取り戻すまで。 -7ページ目

ヨガ申し込み。


今日、市が主催のヨガ教室に申し込んできました。


それにしても、朝8時半から受付開始。先着順とあって、早起きしなくちゃ


いけなかったのに、いつも通り8時起床。


ヨガはもともと興味なかったのだけど、夫がヨガはいいぞ~、というので


DVD買ったりして試みたこともありました。でも骨盤ストレッチをしてる私には


なかなか一日2つ、というのはキツイわけでして・・・


と、いいわけしていたら、「今日は絶対行くよ!」と、朝食もヌキで強制連行~(^^;)


私が参加するんだから、そこまでせんでも・・・



それで、私が受け付けに行く前にバイバイして、その足で夫は出社していったわけですが、


夫が会社に着いてから、電話がありました。



「ちゃんと申し込めた?」


「うん。ギリギリ大丈夫だったみたい」


「それはよかった。お友達は、出来た?」


「いや。。そんな雰囲気じゃなかったよ」


そんな、申し込み段階でできるかっての!^ ^



でも。夫はたぶん、ヨガをやらせるのも目的としても、たぶん、私に早く


外に出て友達をつくれるように、朝ご飯抜いてでも、連れて行きたかったんだ…


私が引きこもって悶々としてるのは、知ってるんだなぁー



。。。て、私そんな悶々としたオーラ発してるの???


それはそれでいやだ~!ガーン

ルールズ違反の数々


ルールズっていうと、ついそのルールに違反してしまった、


どうしよう!なんてオロオロしたこともあったけど、そんな時は、自分に対して


自分を大事にしなかった、ごめんね、と思うべきだったんだなーと


今だからこそ、そう思う。



昨日お風呂に入っててふと昔の恋愛を思い出したので、こんな記事なんだけど


私の最初の恋愛というのはほんと、最悪だったわ~。



当時の彼氏は竹内豊似のイケメン君ではあったけど、たとえば約束の時間になっても


来ないので電話すると、”ごめん、今起きた、急いで行くからまってて”と結局来たのは


約束の40分後。私は田舎に住んでて電車1本逃すと結構遅刻するから、親に


車で最寄り駅まで送ってもらってまで行ったのに、だからこそ彼の遅刻はほんとに


くやしいやら、悲しいやらでした。なのに、こんなもんかと思って、我慢して待って


しまったんですよ~。帰ればいいのに!



それに私が趣味に没頭すると、ものすごく嫉妬されるので、趣味の時間を減らしてしまったとか


とにかく、違反、というより自分を大切にする方法を知らなかった。



今でも思い出したら、涙でるほどムカムカしてくる!←昇華させないといけない感情ですが


結局4年くらいつきあって、自分を大切に出来たのは、別れる2ヶ月前くらいでした(笑)



それから知り合う男性も、なんだか私が趣味に没頭していると、「一人で楽しんでる


っていうかスキがないっていうか」「自己完結しすぎ」「変わってる」と言われることが多くて


もう2度と過去の過ちは繰り返したくなかったので、自分を大切にしてくれなさそうな人とは


つきあいには至りませんでした。



そんな中、今の夫と出会ったときは、「君は趣味というけれど、そこまで熱中できる


なんて、すごいなあぁ」、「ちょこが成功するように、何でも手伝わせて」、「自分の考えが


あっていいことだよ」などなど、今までの男性と全然受け取り方が明らかに違いました。



自分を大切にするって、自分を否定しないこと、されないように自分を守ってあげること


なのかな~って、彼のおかげでずいぶんと気づかされたもんです・・・



だから、それさえ心にとめておけば、ルールズに書かれていることから多少はずれようと


結果としてそこまで変わらないのかな、と思います。ただ、自分を大切にするってどんなことか


わからないうちは、ルールズ通りにしておくのが無難なんだけどね~。



今は結婚したので、自分も相手も大切に、を心がけてます♪


(あ、もちろん結婚前でも彼は大事だったけど ^ ^)

『人生の転機』を読んで

今読んでる本は、これ。


人生の転機/キャロル アドリエンヌ
¥980
Amazon.co.jp


お恥ずかしながら、いろいろと自己啓発本は読んだクチですが


ちょっと前に流行った引き寄せの法則も読みました。この本も基本的には


引き寄せの法則に共通する部分もあるんだけど、あまりにも私の今の


状況にぴったりだったので、驚き~目



私の状況、というのは、つまり今までの人間関係、社会を捨てて、まったく縁の


なかった土地に引っ越してきて、すべてが最初からやりなおでし、今まで積んできたこと


は一体何だったんだろうと思うこの虚無感などなど。結婚生活そのものはとっても


楽しいので後悔は全くありません。ただ、こんな生活では本当に夫の帰りだけが


楽しみになってしまう・・・



でも筆者によれば、この「混乱した状況」をしっかり受け止めて、これも必要な時期なのだという。


新しい転機がやってくるための通過儀礼なのかもしれない、と思えば、無駄に抵抗するより


静観する方がよっぽど得策ですね、確かに。



まだ途中までしか読んでないけど、一言一言が私への助言のように見えるし(^ ^;)、


人生に変化を起こすための行動の指針なんかも書かれてて、これは期待できそう♪