中今、環、一旦筆を置きます
離婚の調停が、来月には始まります。嵐の前の静けさではないですが、これから、しばらくは忙しくなるのと不安定になると思います。このブログは、元々、長男の留学生活や中学受験の日々、私の日常のことを書くためにしていました。ここまでややこしくなって、離婚にたどり着くとは思ってなかったので、夫が知っていて、今も見ていると思います。自分の心を護るために、嵐に備えて、ここで一旦筆を置きます。ここまで読んでくださったフォロアーの方が150人もいてくださった事に、感謝しています。日々、こうして書くことで、そして読んで頂いたり、いいね!とつけて頂くことで、心の支えになっていました。またこのブログからオフラインで繋がって、お会いできた方々もいらっしゃいます。本当に出会いに感謝しています。そして、発達障がいや繊細で不登校になったり、家庭のゴタゴタで傷ついた子どもをお持ちの方、留学の道を模索されている方。夫と上手くいかず、DVや不倫をされて悩んでいる方、離婚に向けて準備をされている方。様々な苦境、絶望の中で、日々奮闘されている方々が、このブログにたどり着いてくださっているのかもしれません。私もまだまだ道半ばで、何も偉そうに言えるほどのことはないのですが、いろんな方々のブログを読んで感銘を受けたり、学んだり、等身大の今の自分を確かめるように日記をつけています。その時は、どん底だ!と思っていても、それでも、道は開けました。というか、自分自身もですし、長男も次男も苦しかった分、面白い展開になった!というのが、実感です。「中今の精神」でいると、デジャヴやシンクロが起きたり、シナプスが繋がるみたいに、びっくりするようなどんでん返しがあったり、美しい景色に出会ったり、いろんな面白い人にも出会えました。きっともう少し後で、あんな酷い経験も後で振り返ったら、あ〜、こう繋がるか〜、みたいな気づきがあるかもしれません。多分私は、1年前はどうしてたかな、2、3年前はどうだろう、そして今はどうかな、とこのブログに帰ってくることがあると思います。このブログは振り返ってみると、2015年の 6/6にバーチャルの引っ越しをして来て、当時小学5年と2年だった息子達は高校3年と中学3年になり、もう大学生と高校生が目前です。7年半!またどこかでお会いしましょう。最近、とても感銘を受けたお話で〆ます。環「環境」「循環」の「環」「(カン)」「たま・たまき」とも読む漢字です。今回は「環」に込められた物語今からおよそ三千年前の春の日のこと。永遠の眠りについた母の横で涙をぬぐう少年に、父は静かに語りかけます。母の魂は今、新たな力とよく見える目をたずさえて、旅に出る。これからお前が出会うものたちの中に、母のいのちが宿るはず。だから、生きているものすべてと語り合う術をもちなさい。そうすればきっとまた、母の魂とめぐり会えるのだ、と。私たちをとりまく自然のすべてにいのちは宿り、たえずめぐり続けている。だから、いのちあるものはみな等しく、尊重されるべきものなのだ。(以下サイトより引用)【漢字トリビア】「環」の成り立ち物語 (2016年4月22日) - エキサイトニュース「漢字」、一文字一文字には、先人たちのどんな想いが込められているのか。時空を超えて、その成り立ちを探るTOKYOFMの「感じて、漢字の世界」。今回の漢字は「環境」「循環」の「環(カン)」。「たま・たま...www.excite.co.jp