温熱コースは、体の深部の熱を3~5度
あげてくれる高周波(ラジオ波)を
使っています。
直接肌の上から小さな丸いアイロンのような
導子をあてて、温度を施術者のハンドで
確認しながら深部に熱を与えていきます。
お客様は、体がぽかぽかと温まり、眠くなる
方も多くいらっしゃいます。
このとき、施術者がお客様の脂肪の固さや
冷たさも、ハンドをセンサーのように使って
確認しながら進めます。
導子はしっかり圧がかけられるようになっている
ので、固くて冷たい脂肪も、じっくりほぐしながら
熱を入れていくことができます。
何度か施術を受けるうちに、自分でも
脂肪が柔らかくなっていることに
気づくでしょう。
その脂肪の状態が、エネルギーに代えやすい、
つまり、代謝しやすい脂肪に変わったという
ことなのです。
これは、お風呂に時間をかけて入っても、
サウナや岩盤浴をしても、とうてい自分では
到達できない状態です。
体重が変わらなくても、温熱コースで高周波
を受けることで、2~4センチぐらいお腹周り
が変わってきます。
体重が減少すれば、さらにサイズダウンが
促されます。
高周波で発生した熱は、摩擦熱であり、
体の芯から発生させることができます。
深いところで発生した熱は徐々に
伝わり、導子を当てていない所にまで
広がっていきます。
ですから、導子を当てる場所は、脂肪の
厚い場所より、全身に影響力のある
つぼゾーン中心になっています。
また、高周波は脂肪に真っ先に働きかける
事ができるので、太ももやお尻など、いつ
触っても冷たい脂肪まで温めることができる
のです。
